みなさんこんばんは、ねねこです  

11月も折り返しが過ぎ、今年もあと残り1ヶ月とちょっと!ひえーです
そろそろ年賀状の準備をしないとなあと  

以前より枚数は減りましたが、送られてくるはがきはほとんど写真付き(アラフォーシングルあるあるでしょうけど 笑)
笑顔いっぱいの家族写真を見つつ、お正月はほんわかした気持ちで毎年スタートしています    
 

ここでちょっと関係のない話。    

ねねこの友人にはっきりと「子どもが好きではない」と言う女性がいます
そして「結婚しない」という人生を選択しています
お付き合いをしている、恋人とよべる方はいますがお相手も彼女の考えに合意とのこと

いろいろな恋愛の形がありますね  

その彼女のご友人の話ですが、若い時に「子どもが写った年賀状を送る人の気が知れない」と言っていたそうで
何故かというとご友人曰く、「子どもがほしくても産めない人もいるのに。なんてデリカシーがないの」とのこと  

でも結局、そのご友人は結婚して子どもを産み、写真付きの年賀状を毎年送ってくる  
それを私の友人は許せないようで 「あんなこと、言っていたのに!」と言います
 
うーん、..確かに発言と行動が伴っていませんが、人の気持ちは
取り巻く環境によって変わることもあるわけで  
ねねこは「きっと子どもが産まれて思った以上に嬉しいのよ」と言いましたが解せな様子 

お年頃になると結婚や子どものことって気を遣う(われる)話題ですよね
特に女性は子どもを産むのにも限界があるから尚更    
もしかしたら、ねねこの友人は結婚や出産を夢見ることがあったのかもしれません    


別の話ですが。  

ねねこの学生時代の友人である年から写真付き年賀状でなくなった人がいます
「もう子どもが大きくなったからかな」と思っていたらなんと、共通の友人宅には「写真付き」が送られているとのこと (子どもがいる専業主婦)

それを聞いてどういうことだろう..と考えてしまいました  

 
そして今は何かあったというわけではありませんが何となく疎遠になり、ここ数年は会っていません

もしかしたら知らないうちにねねこ、その友人が気を遣うような、不快になるようなことをしたのかも知れないと悩んだこともありましたけど、仕方ないかなあと思っています

決してどうでもいいとか開き直っているわけではなく、そういう時期なのかなということ  
淋しいですけどね      

 
ちょっと年賀状で思い出した話でした
 

ここで(笑)のんさんの話。


のんさんはいつも色々な場所に連れて行ってくれますが、あまりねねこが今まで行ったことがない場所なので新鮮です  
そして少し言うと、今のねねこだから楽しめるのだと思います

もし、20代にのんさんと出会っていたら、いい人だとは思ってもお付き合いとなると全く圏外だったと思います  
のんさんにも「こっちだって」と言われるかも知れませんが(苦笑)
そう考えるとこれもご縁だったなのかも    
 
前回、書いた出来事..そんな大したことはないんですが  
 
のんさんはとても穏やかな人だと思っているねねこ
行動力はありますがなんていうか、いつも時間に余裕を持って行動していると言いますか、慌てたり焦ったりする姿はなくいつもフラットな印象
 
でもある日、穏やかなのんさんの主張を見たんです
 
電車で遠出をしていたときのこと     
 
とある田舎町で乗換えをし、通過というときに駅の方が切符を見にきて
 
ねねこたちは目的地までの分を券売機で買って乗っていたのですが、回ってきた駅の方に
「これ、違いますね。○○円、追加です」    
と言われたんですね   
そこでのんさん、
「買うときに確認しましたよ。駅の方が□□円と言ってて」
と返答
でもその方は頑として譲らず(もっと言うと説明もあまり上手くなく)こちらの話や質問に応えることなく、「だから○○円追加で」としか言わず
 
 
こんな時、みなさんだったらどうしますか?    
ねねこは面倒になって「分かりました」とあっさり支払う派     
 
でものんさんはおごそかに「□□円と案内されたので」と引かないんですよね
結局、追加でお支払いしましたけど
 
恐らくのんさんは行き届かない案内が許せなかったのだろうと思います
 
でもねねこは正直に言いますと、「そんな、どっちだっていいじゃない」と思ったんですよね     
今まで見たことのないのんさんでしたが、ねねこ的にはネガティブな感情   
 
..と、ここまで書いて以前、似たようなことを書いたことを思い出しました!..今の今まで忘れてました(汗)
 
もう気になりませんけれど、当時はもやもやしていましたね
こういう咄嗟の言動に真の姿が出るような気がして  
 
でも、後でいろいろ考えて「言うべきだと思った時には臆することなく言うことが出来る人」だと思うようになりました 
これは意外にもねねこにない部分
いつも後になって「こう言えばよかった」「どうして言えなかったんだろう」と地団駄を踏むタイプなので..ええ、ねねこは小心者さっ!

と、今回はオチのない些末なお話をだらだらとすみません(*^^*ゞ


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