春ごろのことです


息子の園での生活を一日見学する日がありました


一緒に登園して一緒に降園



広〜いお庭で

(ほんとにとっても広いんです!)

好きな場所で

好きなことを

好きなように



自由に遊ぶたくさんの子供たちに囲まれて

その輝くほどに自由奔放な姿に圧倒されました



やってみても面白くなくなったら違うことに移動する子


周りに誰もいないけど1人夢中で楽しむ子


突然加わって突然いなくなる子


大人数で砂場の超大作に挑んでる子


順番待ちをしている子


待てずに並ばず参加してしまう子


それを許してくれる子


先生の姿はほんのちらほら




きっと大人が必要なアクシデントや予兆を

すぐに知らせてくれる子が必ずいるのでしょう


こんなにみんな自由なのに成り立ってる!

と驚きました


自分がとっても自由でいるから

周りの自由も許容できるのでしょうか


そこはまるで輝くエネルギーに溢れた

小さな社会でした



そこにいる子供たちがそのまま大人になったらどんな世界なんだろう...

と勝手に子供達の姿を大人の姿に変換して

妄想していました 笑



「あの、一体なぜ黙々と1人で穴を掘っていらっしゃるんですか?」


「そんなのおっきな穴を掘りたいからに決まってるじゃないですか」




そんな会話になるのかな?笑


きっと大きくすることが目的だけど、

掘る過程を楽しんでいるんでしょうね


何の役に立つかなんか考えていない


けど夢中で楽しそうな姿に


「穴掘り楽しそう〜!」


とどんどん仲間が加わって

技術や知恵が加わって

もしかしたらとんでもない役立つ穴ができるかも...

穴掘りという作業自体が誰かを救っちゃうかも?


すぐに


「なんのために?」


からスタートしてしまう自分をちょっぴり反省



楽しいからやる


好きだからやる



それだけで充分すぎる理由なんですね



ちなみに私とそっくりで観察好きの息子は

広ーい園庭をゆっくり散歩しながら

あまり他の子と関わることなく 笑

時折遊具で遊んでみたり

面白そうな遊びをこっそり真似っこしてみたり

充実した観察遊びをしておりました



素敵な社会を見せてくれた子供達


自由な遊びを見守ってくださる先生達


この場所に連れてきてくれた息子




本当にありがとう




最近はせっせとハロウィンの準備をしております🎃


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今日は息子と2人でお出かけをしました。


息子が愛してやまないトミカのお祭り


「トミカ博」です。


昨日たまたま友人のインスタで

今イベントをやっていることを知り


お盆だし連休だしワンオペだし暑そうだし...


と若干悩みつつも


今日のチケットが取れたので勢いで行っちゃいました!




お昼からだったので早めに出発して途中でランチ


そろそろ何か食べておくか〜と思った時に


たまたまあったドトールへ


他のイベントがやっている場所だったので


店内は結構混み合っていたものの


幸い席が空いてたので先に席を確保し注文へ



息子は冷蔵ケースのいわゆるサンドイッチ


私はエビが入ったサンドイッチを注文


行ったことのある方はわかると思うのですが


注文してから作っていただけるやつです 笑




呼ばれて取りに行くと


食べやすく半分にカットされたうえに


半分ずつきちんと紙に包まれて....



前はそのまま大きいサイズでドンと出てきた記憶


食べやすくてありがたい‼︎


と美味しくいただき


マイペースな息子の食事をぼーっと待っていると


注文した人を探しながら

出来立てのサンドイッチが乗ったトレーを持ってうろうろする店員さんを発見



トレーのサンドイッチが切れてない



そう、こちらからは何も言っていないのですが

おそらく

『息子とシェアするのでは?』

と店員さんが気を利かせてくれて半分だったのです



そのことに気づいて

感謝と感動で胸がいっぱいになりました



気がつけば私のカフェオレはグラスだけど

息子のジュースはプラスチックカップで蓋付き

これは本当にありがたいのです



小さなお子様をお持ちの方ならば

グラスで出てくるジュースのハラハラ体験は共感いただけるかと 笑



決して子供が多く利用するとは思えない

むしろビジネスや大人の方が多そうな店舗なのに



そしてそんな優しい心遣いを

さも当たり前のように何も言わずにサラッと提供していただけるなんて...


なんて粋なのでしょう!


私は「粋」という言葉がマイベスト3に入るくらい好きです 笑



今日いただいたとっても優しい「粋」を

今度は私もどこかで誰かにお返ししたいです!



お目当ての初めてのトミカ博は息子も大喜びで

結構な移動距離だったしかなり暑かったけれど

頑張って連れて行ってよかったな〜と

とっても素敵な日になりました♡



母は体がバキバキ...

幸せな疲労感でいっぱいです 笑




数ある会場限定販売トミカの中で


息子はなぜか飲んだこともないタピオカカーを選びました 笑


何度も他の種類も確認したり

もう一個買ってもいいよ?と促しても


これだけでいいと


まぁ本人がいいならいいけど...笑






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ディズニー好きなんですが

実は観ていない作品も多く

昨年ディズニープラスに入会したのをきっかけに

色々観てみようかと思ってます!


ちょっと前にピクサー作品の

「インサイドヘッド」

を観ました。


軽い気持ちで観はじめて

号泣しました...笑



「ヨロコビ」

っていうポジティブな感情は

誰もが大切に大事に扱いますよね


対して

「カナシミ」

っていうネガティヴな感情は


できればないことにしたかったり

受け入れたくなかったり


「この子にはヨロコビが必要なの!」
「ヨロコビに溢れた子なの!」


的なセリフ


自分にも知らず知らずに言いきかせ


「カナシミ」

のようなネガティヴな感情を
無視していたかもしれない


でも本当は


ネガティヴな感情も

欠けてはいけない

自分のかけがえのない大切な感情


そして何より

「ヨロコビ」は

「カナシミ」なしには

存在し得ないこと

一対であること


自分の「カナシミ」を隠すのではなく

そっと優しく寄り添ってあげることの大切さ



そんなメッセージを

がつーーーーーん‼︎っと

受け取り

気づかせてもらい

号泣しました 笑



「もーなんでこんな感情出てくるのよー」


って思った時は


私の「カナシミ」がないがしろにされてるかも


そう思えるようになりました


そして「カナシミ」ちゃんがお気に入りキャラ入りしました...単純 笑


「ヨロコビ」の吹替が竹内結子さん

っていうのもなんだかじんとしちゃいました...

大好きな女優さんでした


ほっこりしたい方におすすめ映画です♡




こちらは最近お気に入りの試作品ピアスです。


オーダーメイドで


その方の「色」やなりたい自分の「色」を


アクセサリーにできたらいいなぁなんて思ってます♡


インスタはこちらです




先日息子とイベントに出店しました。

初めての会場、初めて参加するイベントです。

4歳の息子はお店屋さんごっこ気分で出店をとても楽しんで手伝ってくれます♡



お隣はパン屋さんでした。

息子は初対面や慣れない場所にはかなり慎重になるタイプで

街中で優しいおばあちゃんなどに声をかけられても大概私の後ろに隠れます 笑

パン屋さんの女性陣にも最初は隠れていたものの、1、2時間隣でおしゃべりしながら出店していたら安心したのか気がついたらとっても仲良しに。


パン屋さんもとても優しく気さくな方たちで息子を可愛がってくれました。

お昼頃にはパン屋さんは大盛況で

14時くらいに完売‼︎

早々と撤収作業がはじまりました。



すると...


号泣し始める息子....笑


「ないないしないの!」
「ないないしないの!」


(おそらく片付けしないでっていう意味)


まだまだ一緒に売りたかった模様


人と打ち解けるのもちょっぴり時間がかかる息子ですが、急なお別れもちょっと苦手な息子です


「そうだね〜寂しいよね〜」

となだめるも結局パン屋さんが撤収するまで、
いや、撤収した後も 笑
しばらく泣き騒いでいました


気持ちの切り替えがまだ上手にできないんだとは思いますが、


一期一会をこんなにも大切にしている息子が

ちょっと羨ましくもあり

誇りにも思います


大人はついつい

「また会えるから」
「また遊べるから」

って納得しちゃいますが



この場所で、この瞬間、同じ時間を過ごせるのは今だけですもんね


全力で出会いを楽しみ

全力で別れを悲しむ

そんな息子の姿は親バカながら

本当に素敵だなと思います



そして大人になると傷つかないように...

とあらかじめブレーキをかけたりもしますよね

それはそれで生きる上で大事なのですが...


息子も成長と共にそれを学んで行くのでしょうが


今は思いっきり

楽しい!悲しい!

を満喫してくれたらいいな...



 

こんにちは。

 

私は日々物事をなるべく多角的に見たいなぁと思っています。

 

でもなかなか難しいですよね・・・

 

気がつくと視野が狭くなっています。

 

 

 

私が高校生の時の話です。

 

倫理のテストで99点を取りました。

 

 

 

 

間違えた問題の答えは

 

『人間は考える葦』

 

答えはわかっていたんです。

 

『葦』

 

という漢字を間違え

 

−1点

 

 

 

 

20年ほど経った今

 

必死に勉強して

 

正解した99点分の答えは

 

全く覚えていません。

 

覚えているのは間違えた1点分の答えだけ。

 

(テストに向けた勉強でその後学んだことを使うことがなかった自分の場合です・・・)

 

 

 

 

その時はその1点分は大きな失敗だと思いました。

 

でも今考えるとその1点分だけ覚えています。

 

多分一生忘れません。

 

ある意味間違えたことが成功だったのかな・・・なんて

 

 

 

成功と失敗、正解と不正解って基準が変わるといとも簡単にひっくり返る

 

わかっていても

 

あー!失敗した・・・

 

あー!間違えた・・・

 

って思っちゃいますよね・・・

 

 

大丈夫、こっちから見れば成功だよ!

 

って

 

自分にも、息子にも、周りにも声をかけていきたいです。

 

 

 

お気に色のクレヨンです。

 

ものづくりのインスタはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、初めてのブログです。

 

3歳の息子がおります。

 

土日祝は主人はもれなく仕事のため2人で過ごしています。

 

 

息子がショッピングモールに行きたいというので連れて行き、

お昼におにぎりが食べたいというので買いました。

 

 

 

とても大きなおにぎり。

 

食べ切れるのだろうか・・・

 

 

で、かじった場所が写真の通り。

 

 

 

 

 

 

私のおにぎりの概念からすると

息子のかじった場所はおにぎりの側面

 

 

 

え、そこからかじる?

 

 

私の中でおにぎりの頂点は海苔のないお山のてっぺん

 

 

でも多分息子にはそんな概念はないということらしく・・・

 

 

海苔が好きで、具が食べたい息子

 

 

ここがベストなかじる場所だったようです。

 

 

当然のことながら食べ進めるとおにぎりは崩壊

 

結局はしで食べることに・・・

 

 

 

そうなるとわかっているから一口目が具に当たらなくても

私は頂点から食べるわけです

 

でも後先考えずに

 

ここから食べたい!

 

とかじれる息子をちょっと羨ましく思ったりもします。

 

 

 

 

私が頂点だと思って憧れているものは

 

ころんと倒せば同じ側面

 

登っているつもりがただの並行移動だったり

 

下がっていると思っていたつもりが実は進んでいたり

 

実は上も下も、表も裏も、全部自分が勝手に決めているんだなって

 

 

自由すぎる息子に日々教えてもらいます。

 

 

 

 

結局大きなおにぎりぺろりと残さず食べました。