二転三転 ~不定期もふもふ通信~

二転三転 ~不定期もふもふ通信~

もはや単なるねこ好きおじさん

飯坂温泉は、そこそこ夜までやっている店もあるので、連続で飯坂温泉呑みでも良かったのだが、次の日は雪らしく、ここで福島駅周辺に行っておこうという策を選択

 

福島駅周辺の居酒屋はこれまでハズレが無いがはたして

 

ふう凛入店

 

料理はシンプルなものから揚げ物まで手が込んでいる

 

いいぞいいぞ

 

 

また当たりを引いてしまったようだ

福島駅周辺最強説

 

箸置きがなんとなく崎陽軒の醤油さしを思い出す

 

名店であった

 

もう勝ち確

 

腹もいっぱい

 

あとは飲んだくれる

 

毎度の木馬館

 

 


 

こうでもしないととても何を飲んだか覚えていられない・・・

 

この日は何かブレーキが外れたのか、2軒目でもどんどん呑む

最近では珍しい日となった

 

ちまちまつまむ

 

心が退屈なのか、刺激を求めているのか

 

気が付くと、木馬館は地下なのに空にダイブしていた

 

ゾンビになってしまったが、ラクーンシティに行ってはいけない

 

こんなにカクテルをいろいろ飲めるのも、今は亡き某先輩のおかげである

 

この時は妙に感傷的になりながら飲み進めてしまった

 

結構酔いながらも飯坂温泉への電車は間違えず、酒が良いからなのか、意外にケロッとして、雪道で転んだりもせず、無事ホテルに戻る

 

やはり福島は良い

飯坂温泉で雪道を突っ切り、昼食

 

カレー食堂アルカ 入店

一見普通の戸建て住宅のようで、店の前でGooglemapを確認してしまったが、無事営業していた

 

 

グラスはデュワーズだが、中身はラッシー

まだ呑んでいない

 

ほうれん草カレーが美味

 

同じところに宿泊すると、こういった地の物以外にも冒険できるところがいい

 

さらに今回みたいに当たり店を引くともっといい

 

飯坂温泉駅の一つ手前、花水坂駅まできたが、ホテルに戻るだけなのでここでは乗らない

 

飯坂温泉も、どこでも賑わっているわけではなく、空地もある

 

摺上川を橋から

 

川ギリギリに建つ温泉街

この日の天気は穏やかだった

 

センサーが起動

 

毛並の良い黒ねこさん

 

まだ明るいので、昨日は通らなかった水路沿いを歩いてホテルに戻ってみる

 

隧道の名前はあんまりなネーミングであった

 

ホテルで休養

 

さらに身軽になって夜の外出・・・

飯坂温泉の朝

 

ホテルの朝食で元気をつける

 

前日は早い時間に飲んだので、スッキリ朝

 

飯坂温泉の山の方に向かってみる

 

 

この時バリの雪道

 

どんな時もねこセンサーが敏感に反応する

 


雪道をもしゃもしゃ歩き、舘ノ山公園到着

 

ゲレンデでなくともコレ

 

一応大鳥城跡らしい

雪に覆われてよくわからない

 

 

 

注意書きが多いが、どちらも登場せず

 

包丁塚で自炊で酷使している包丁をねぎらう

 

館ノ山公園の南東側に抜けることができた

さ、昼食昼食♪

飯坂温泉駅着

 

人生二度目

 

前回は日帰りだったが、今回は豪華3泊

 

またしても芭蕉先輩に先を越される

飲み屋に入った時の吉田類さんのようだ

 

三泊お世話になるホテルにチェックインし、夕食

 

一緒に食べようか?

 

餃子の照井に入店

 

こういう時は瓶ビール

 

ポテサラで暖気運転(古い)

 

円盤餃子のハーフをいただく

 

日本中で餃子を食ってる気がするが、どこもうまい

 

福島だから馬刺しもある

 

福島県の酒が充実

 

どかどか食う。ややヘルシー気味なのは年齢と胃腸の疲労のせいである

 

ホテルの温泉に入ってこの日は終了

安眠

休みが無限にあるわけじゃないので、どうしても明るいうちにねこ、入れるときに温泉、飲めるときに飲む、皇甫嵩・・・じゃなかった高歩数という詰め込み型になりがちである

 

何か新機軸はないものか・・・

 

そう考えつつ歩いていると、福島駅に戻ってきた

 

まだこの日の宿のチェックインには早い

 

そこで、福島交通飯坂線の美術館図書館前で下車

 

今回は図書館を選択

 

そこで郷土史の本を読みつつ時間調整

自分の遠い祖先にふくしまに関係ありそうな珍しい苗字の人がいたので、何か手掛かりはないかと思って探したが、ほんの1時間前後では見つけられなかった

 

さぁ飯坂温泉

 

休むぞ~