二転三転 ~不定期もふもふ通信~

二転三転 ~不定期もふもふ通信~

もはや単なるねこ好きおじさん

○月×日

ねこの多い公園でねこを撮る

 

だんだんねこが減ってきている

俺たちをばかにしやがって

 

MRIに入る前に造影剤を注射されたが、血管以外にも入りやがった

 

MRI中も違和感と痛みで手を動かしたくてしょうがないが、やり直しは困るので、なんとか耐えた

 

先生は一日で収まると言ったが、その夜は手がパンパンに膨れてあついかゆい

 

それでも病院からの帰り道、ねこ とる

 

家に帰る頃には手の甲がクリームパンみたいになる

いったいおれ どうな て

 

話は唐突に変わるが、新しく鶴見にできたラーメン屋

うまかっ   です。

福島から帰る朝

 

やはり朝食をがっつり多品目食べる

 

この日は帰るだけのはずだが・・・

 

飯坂温泉駅までの帰り道も再び雪化粧に

 

広い空き地はゲレンデの一部分みたいに

 

福島駅に戻る

 

福島市中心部もそこそこ降ったようだ

 

ここで布団の西川取り扱い店などを巡り、さらなる睡眠の改善に向けた情報収集を行う

 

フユツキユキトで醤油ラーメン

 

見た目ほど味は濃くないが、最近の醤油ラーメンと言った感じでレベルは高い

 

後は新幹線の時間までTully's

どちらかと言えばドトール多用派だったが、鶴見駅周辺にないTully'sも旅先でちょいちょい使っている

 

もっとカフェ慣れしたいものだ

 

 

これにて新春福島旅行はおしまい

 

福島駅周辺、やはり良い

 

シャングリラ候補としてはずせない地

 

酒が良いからなのか、日付が変わるまで飲まない健全体質だからなのか、両方か、ホテルの朝食をペロリ

 

 

この日は飯坂温泉を出ないでぶらり

 

三角点は大切にしなくてはならない

 

まだ昼の内は天気がもっていた

 

飯坂温泉に長逗留したからには共同浴場を回らないと、と思ったのだが・・・

 

あ、熱い

 

しかしまぁここ導専の湯は何とか浸かれた

 

缶のプリンが大量に不法投棄されている

 

どういうことなんだ・・・

 

なんとなく水門とか水流に関する施設が好きで、よく撮ってしまう

 

今日は部屋飲み

ファミマとエーコープ併設の店で買い出し

 

でもまだホテルには戻らず、ねこさんを見つけて撮る

 

昼食はそばひろで蕎麦

 

細麺だが結構なコシ

天ぷらはカラっと

 

店内は特徴的な細長いレイアウト

 

旧堀切邸を見て回って

 

鯖古湯に入る・・・いや、入ってないか

というくらい熱かった

 

これはちょっと

 

横山光輝水滸伝の林冲を思い出した

 

そんなこんなで部屋に戻って部屋飲み

 

外は予報通りの雪

 

部屋飲みにしておいてよかったー

飯坂温泉は、そこそこ夜までやっている店もあるので、連続で飯坂温泉呑みでも良かったのだが、次の日は雪らしく、ここで福島駅周辺に行っておこうという策を選択

 

福島駅周辺の居酒屋はこれまでハズレが無いがはたして

 

ふう凛入店

 

料理はシンプルなものから揚げ物まで手が込んでいる

 

いいぞいいぞ

 

 

また当たりを引いてしまったようだ

福島駅周辺最強説

 

箸置きがなんとなく崎陽軒の醤油さしを思い出す

 

名店であった

 

もう勝ち確

 

腹もいっぱい

 

あとは飲んだくれる

 

毎度の木馬館

 

 


 

こうでもしないととても何を飲んだか覚えていられない・・・

 

この日は何かブレーキが外れたのか、2軒目でもどんどん呑む

最近では珍しい日となった

 

ちまちまつまむ

 

心が退屈なのか、刺激を求めているのか

 

気が付くと、木馬館は地下なのに空にダイブしていた

 

ゾンビになってしまったが、ラクーンシティに行ってはいけない

 

こんなにカクテルをいろいろ飲めるのも、今は亡き某先輩のおかげである

 

この時は妙に感傷的になりながら飲み進めてしまった

 

結構酔いながらも飯坂温泉への電車は間違えず、酒が良いからなのか、意外にケロッとして、雪道で転んだりもせず、無事ホテルに戻る

 

やはり福島は良い

飯坂温泉で雪道を突っ切り、昼食

 

カレー食堂アルカ 入店

一見普通の戸建て住宅のようで、店の前でGooglemapを確認してしまったが、無事営業していた

 

 

グラスはデュワーズだが、中身はラッシー

まだ呑んでいない

 

ほうれん草カレーが美味

 

同じところに宿泊すると、こういった地の物以外にも冒険できるところがいい

 

さらに今回みたいに当たり店を引くともっといい

 

飯坂温泉駅の一つ手前、花水坂駅まできたが、ホテルに戻るだけなのでここでは乗らない

 

飯坂温泉も、どこでも賑わっているわけではなく、空地もある

 

摺上川を橋から

 

川ギリギリに建つ温泉街

この日の天気は穏やかだった

 

センサーが起動

 

毛並の良い黒ねこさん

 

まだ明るいので、昨日は通らなかった水路沿いを歩いてホテルに戻ってみる

 

隧道の名前はあんまりなネーミングであった

 

ホテルで休養

 

さらに身軽になって夜の外出・・・