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言葉を紡ぐときはいつもやりたくない事がある時
本当は大好きな言葉を現実逃避に使いたくないのだけれど、案の定今日もやりたくない事が山積みになっている。
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言ってしまえば全てやりたくない。
人付き合いも勉強も趣味も習い事も
もっと言えば息をすることも億劫。
忙しい日々に自分だけ取り残されて昨日の、ずっと昔の空をみている。
世界と一緒に動く努力も、明日を迎える気力もとっくのとうになくなっている。
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君は君なのに君では無くなっていくし
自分は自分なのに自分とは離れていく
君と自分の大きな溝に今日も絶望して空を見上げる
明るい空が街を飲み込んでしまう
自分はいつまでそれをみているのだろう
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天使や神には性別がないと聞いたことがある
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明日がきた
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