毒親育ちの悩みは尽きない。
『毒親は亡くなった後にも子を苦しめる』とは言うけれど、本当そう。
たとえ親が○んだとしても、その後にまだ課題があるのだ。(うちは今のところまだ健在)
それは、親が住んでいる実家をどうするか問題。
そして、それに付随する利用価値のない土地、田畑。
こういうのって、毒親育ち関係なく悩む問題らしいのだが、毒親育ちは特に悩ましい問題だと思う。
なぜならば、親と絶縁しているが故に親の資産状況の確認が出来ないからだ。
うちは聞かなくても資産が大してないのは知っているのだが、それでも予め不動産価値を調べておくことや預貯金額、保険証書とか家の権利書だとか、諸々大事な契約書や書類がどこにあるのか、契約者などを確認しておくことは大事なことだと思う。
しかし、それらを確認するには関わりを持たなければならない。
関わりを持ちたくないとあれば、それらを確認することができないのである。
毒親ではない愛情のある親さんは、子どもに迷惑をかけないよう自身が生きているうちに対策をしてくれるらしいのだが、そんな配慮は全くないのが毒親だ。
子どもにおんぶに抱っこ、責任なすりつけが常なのだ。
まあ多少資産があるにせよ、私はもうあの人に関わりたくはないので、相続放棄をしようかと思っているんだけどね。
だが、相続放棄をするにしても親戚にムダな迷惑をかけないように、関係者にそのことを知らせなければならない。
親戚とは関わりがないから連絡先とかわからないけどどうにか調べるしかない。それを考えるとめちゃくちゃ面倒くさい。
それに、仮に関係者全員が相続放棄をしたとしても、家や土地の管理義務は残るらしい。
ババを引いた人は一生負の遺産に苦しまなければならない。
考えるだけで頭痛い。
今この本を読み始めたのだが、相続問題で困るのは相続税ではなく負動産の問題で、大揉めになりやすいらしい。
相続ならぬ争族になりやすいらしいのだ。
相続放棄は期限もあるし、迷っている時間はない。
いつその時が来てもいいように調べたり知識を入れて対策をしておかなければ。
その他に子供関連のこと、仕事のこと、家庭運営のこと…自分自身のこと、考えることが多すぎなんですけどー!!
読んだらまた感想を書こうと思います。
