12年くらい前に行政区の区長をしていた。

 もう、しなくても良いと思っていたが、事情があってまた区長をして3年目に入る。

 

 今日の夕方6時、お客さんのところへ集金に行こうと思い自動車に乗ってエンジンを掛けた。

 

 直後、自動車に乗った近所の奥さんが私の目の前に停車。

 

 自動車から降りてきた奥さんが指さして、いわく。

 「あのおばちゃんが大きなダンボ-ルの箱をそのまま捨てたので、注意したら

あたしには箱がつぶせない、と言われました。あれじゃゴミ当番の人が困るので、何か言ってやってください」とのこと。

 奥さんはそのまま走り去る。

 

 目の前のゴミ置き場にそのおばちゃんがいるので自動車で行って、そのままでは捨てられないことを説明し、私がダンボールの箱はつぶして切って45リットル用の袋3つに入れて完了。

 

 たしかにおばちゃんは一人暮らしで歩くのがやっとの人なので、箱はつぶせない。それとダンボールの箱はそのままでも持っていってくれると思っていたようで、説明もしておいた。

 

 それからうっかり、おばちゃんと雑談に入ってしまい。

 気がついたら7時20分。

 

 で、集金に行きそこなった。

 

 ま、明日があるさ

 

 

 

 

 この話は茨城県古河市(こがし)の方にしか関係ないかもしれません。

 約10年前、当時の古河市長が約100億円(維持費2億円)の文化会館を作るという話がありました。

 古河市民はリコールをおこし、市長選挙になり市長がかわり、文化会館の建設は白紙になりました。

 

 そして10年、また市長がかわり昨年あたりから、文化会館らしきものが約120億~170億円(維持費2億から6億)の予算で建設されるという話が出ています。

 

 もちろん議会が賛成ということで動き始めた話だと思います。

 市民の中にも賛成の方がいるのでしょう。

 しかし、よく考えて下さい。

 

 これからの人口減少。

 維持費。

 建設費用。

 建設予定地の問題。

 

 公平を考え、建設反対の動画とそれに対する市長の意見の動画を紹介します。

 古河市民はよくよく考えて下さい。

 本当に今、これが必要ですか?

 

 

 

 

 次は針谷古河市長の意見です。

 

 

 

 個人的な考えですが、将来この建物が古河市の足を引っ張ることになり、仕方なく売りに出され、外国人がそれを買い、外国人の社長に日本人が使われるなんてことになりはしないかと心配です。

 

 あまりアクセスのない目にとまらないブログですが、願わくば古河市民のご意見があれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 参議院選挙も近いので政治的な動画を紹介していこうと思います。

 昔から日本は外国にたいして親切だったと思います。

 台湾の烏山頭ダム

 韓国へのインフラ整備

 トルコの大地震の時の救助隊派遣などなど。

 3つしか出しませんが

 しかし、ここ数年政府のやっていることは異常です。

 米が足りないと言いながら、今の8倍外国に日本の米を売っていくとか、足りなくなったら中国やアメリカから買うとか、日本人が日本の米を食べることができなくなりそうです。

 いつものように許可とっていませんが動画を紹介します。

 

追加です。

給食の話は誤解があります。

カロリー的には問題ありません。

 

 

 日中の犬の散歩をたまに見かけます。

 これから日差しが強くなります。

 犬が焼けたアスファルトの上を歩くと足が火傷することがあります。

 ほとんどの飼い主の方は知っていますが、ご存じない方もおられるようです。

 

 夏の日差しの中、少し離れたところで日本の若い女性につれられて散歩している子犬が見える。。画像 2/4

 

 

詳しく知りたい方は、

許可いただいていませんが以下の動画を紹介します。

 

 「犬」熱いって言ってますよ!!

 

 

 

 ある、8月の熱い夏の夕暮れ。

 私は一人、自動車で両側田んぼの見とうしのよい道路を走っていた。

 

 エアコンをつけていても機械が古いせいか熱い。

 ふと、行く先の左側に飲み物の自動販売機をみつけた。

 「ちょうどいい、何か飲もう」

 

 両側、田んぼの長く見とうしのよい道で、自動販売機の前に若い男性がいる。画像 4/4

 

 私は自動車を止めて自販機の前に立った。

 なにげなく右側を見ると、自動車を降りるときは気が付かなかったが80歳以上に見える、おばあちゃんがゆっくりこちらへ歩いてくる。

 その距離、約50m。

 

 左が畑、右が田んぼの長く見とうしのよいセンターラインがある道を遠くからおばあさんが歩いてくる。画像 1/4

 

 私は自販機にお金を入れた。

 ガタンと音がして飲み物が出てきた。

 屈{かが)んで飲み物を取り、また何気なく右側を見た。

 

 「ん?、あれ?・・・」

 

 さっきまでいたおばあちゃんが見えない。

 数秒まわりを見まわしたが、おばあちゃんの姿はそれっきりみえなくなった。

 

 私は首を傾げながら自動車に乗った。

 

 夕方、右ハンドルの自動車の運転席に若い男性、後部座席に暗い顔をしたおばあさんが乗っている。画像 3/4