私の持っている「アジア・中近東・アフリカの民族衣装 衣装ビジュアル資料(芳賀日向 著)グラフィック社」のやつに出てきたこの顔面装飾。
主に額・頬・顎(時々目尻)に施されているこの装飾に最近惹かれている。
が、いかんせん資料が少ない。
日本語でネットで調べても詳しい事が書いてある記事が見つからないので自分のメモ用。
研究とか言ってその実、ただ調べて自分でまとめて適当に考察述べるだけなんだけど研究って言った方が雰囲気出るしかっこいいんだもーん。
~分かったこと~
・中東アフリカや北アフリカの女性がすることが多い。昔スペインのジプシーもしていたらしい(この真偽は微妙)
・ムスリムの女性がする
・アフリカの方の人たちの場合は美しくなるためにする(他にも理由があるかも)
・ベドウィン族やアマジグ人、ベルベル人
・ムスリムはタトゥーダメ。特にスンニ派。シーア派はOKぽい
とりあえず今日分かったのはこれくらい。もっと英語勉強して訳せるようになりたい…
そして出てきた疑問点
この画像を見ると見事に北アフリカと中東アフリカ、つまりこの顔面装飾の文化があるエリアとイスラムスンニ派のエリアが被っている。でもスンニ派はタトゥーダメなはず。じゃあタトゥーに見えた(私には)けれどタトゥーじゃなく、ヘナタトゥーとかなのか?
しかし下の参考リンク二つ目のとこであるおばあちゃんが「9歳の時母親にされた。痛かった(超意訳)」的なこと言ってるからタトゥーぽい謎。
それともたまたまムスリムの地域とこの顔面装飾の文化が被っているだけ?
宗教的な意味はない?
あとアフリカ以外のムスリムの地域ではそういう文化はなかったのか?
あとこの顔面装飾に名称はないのか?
疑問だらけでござる_(┐「ε:)_
あと幾何学模様に何か意味があったりするのか気になる。気になる気になる~~~
~参考にしたリンク~
https://www.quora.com/Why-do-some-North-African-Middle-Eastern-women-have-facial-tattoos
~おまけ~
アサシンクリードの映画Verに出てくるマリアという女性にもこの顔面装飾がある。
アサシンクリードの映画の設定はルネサンス期である15世紀のスペインが舞台。
さっき昔のスペインのジプシーにもこの文化があった(らしい)と書いたのでもしかしたら。
あと北アフリカとスペインってめっちゃ近いから海を渡ったのではないかと勝手に推測w
モロッコが近いけど調べた時の感じモロッコは特にこのタトゥーが盛んだったと思う。Moroccanとかの単語をちらほら見かけたから。あとはアルジェリアあたりが盛んだったぽい




