私の友人である河村君(仮)が、「最近、妙な夢を見る」と相談してきました。
その夢の中では、夕方の田んぼ道に、青い長い髪の少女が立っていたそうです。
ボロボロの服を着て、表情は影になって見えず、ただこちらに向かって――ゆっくりと手を振っていたといいます。
笑っているのか、泣いているのかも分からないその姿が、妙に現実味を帯びていて、
話を聞いた瞬間、背筋がひやりと冷たくなるのを感じました。
なぜかその情景だけが頭から離れず、私は思わず夢の内容をイラストに描き起こしました。
今回は、その夢の記録を皆さんにも共有しようと思います。
もし、同じ夢を見たことがある方がいたら、ぜひコメントで教えてください。
友人からはきちんと許可をもらって投稿しています。
ー投稿タグーー
#今日も変な夢を見た
夢の中に登場するキャラクターを描いてくれた方は、
このタグ #同じ夢を見た をつけて投稿してくれると嬉しいです。
巡回して見に行きます。
ー注意ーー
この投稿は“夢をもとにした創作”としてお楽しみください。
ただ、夕方の田んぼ道に立っていたあの青い髪の少女が、何を伝えようとしていたのか――その意味は、まだ語られていません。
