スマホいじってて
組んでた足を下ろしたら
モフッ…
ん?と、テーブルの下を見てみると
ヒャ〜(≧▽≦)
可愛い! 可愛すぎる!

気づかれないうちにパシャッ!
数枚撮りました( ꈍᴗꈍ)❤
「あっ!ポーズが変わった!」
再びパシャッ✨️

今月は、本当に不安だらけで大変だった。
愛猫が、嘔吐、入院、手術、退院後の食欲不振、体重減少、多く出る滲出液…。
体調崩してから、食べては吐いてを繰り返していたので胃も辛かったと思います。
術後、病院では食べていたけど、帰ってきてから食欲なくし、どんどん痩せてしまい、ほぼ毎日通院していました。
何なら食べてくれるのか、色々買って試したけど
食いつき悪いため、保護猫団体の方に相談したら
回復期ケアのごはんを、教えてくれました。

実は…先週土曜日に、愛猫が、嘔吐し病院受診したんです。
はじめは胃の調子を整える、注射やお薬をもらったんだけど
何度も嘔吐し、水を飲んでも嘔吐するので、再び受診し、血液検査、レントゲンなど検査の結果
腎機能障害と診断。
入院して点滴をして、おしっこを出しましょうと
入院したけど、全く出ず
腎臓が機能していない 腎不全末期
余命宣告もされました。
えっ?…まだ2歳にもなってない
これからいっぱい楽しんでもらおうと思ってたのに
なんで?
頭の中混乱してどうしようもなかったです。
入院中、暴れてまともに検査が出来なくて
かえってストレスも体によくないと思い、通院に切り替え連れて帰ってきたのが火曜日。
どんどんニコの体は浮腫み
3.2kgの体重は、3.75kg
このことを保護猫活動の方にも伝えると
セカンドオピニオンに診てもらわないか
話がありました。
腎臓のことなら、この先生が良いと、保護猫団体に関わるドクターも言うほどの先生。
予約制だけど、ニコの数値を見て、緊急手術をして頂きました。それが木曜日。
ニコは、腎不全ではなく、尿管閉塞でおしっこが出なくなっていたのです。
手術は成功。腎臓から直接管を通しておしっこが出るようにしてくれたのです。
そして今日、金曜日。
再度血液検査をして数値の確認をしたら
腎臓の数値も正常になり、
1週間ぶりにご飯を食べ、水を飲み
おしっこをするようになりました。
明日、退院。先生の方から
かかりつけ医に連絡してもらい
今後どういうケアが必要か
それが出来るのか確認してもらいました。
余命2日と言われたあの日が
良い方向へ向かって本当に本当に良かったです。
セカンドオピニオンの大切さを
改めて感じました。
あー早く会いたい(≧▽≦)
