いよいよ1週間後の開催が迫って参りました。
キャンセルが出ましたので、若干まだ参加予約可能です。
ご縁ある方のご参加をお待ちしております。





        宇宙には勝ちも負けも失敗も存在しない
        愛の中に生きる、不食の弁護士
        秋山佳胤氏講演会 in 博多

(秋山佳胤氏プロフィール)1969年東京生まれ、1992年東京工業大学理学部情報科学科卒業、1998年弁護士登録(東京弁護士会)2008年9月ロータス法律特許事務所設立、日本ホメオパシー医学協会&英国ホメオパシー医学協会認定ホメオパス、コーヒー豆の焙煎歴は20年を越え独自ブランドロータスコーヒーを立ち上げるほど
、著書に「誰とも争わない生き方」、「食べない人たち」、「食べない人たち、ビヨンド」(最新刊)

9月12日17時30分開場、18時開演(20時30分終了予定)

会場 リファレンス駅東ビル5階Ⅴ-2号室(定員60名
福岡市博多区博多駅東1丁目16-14

会費 3900円(ロータスコーヒー付)当日会場にてお支払いください
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私達が今まで正しいと思ってきた常識や価値観に基づく現実が、実は思い込みによる幻想だと誰もが気づく時代になってきています。
例えば、食事を食べないと病気になり、死ぬと教えられてきた現実が、秋山氏のように何年間何も食べない「不食」を続けても死なないばかりか、食べないことが健康につながり、さらに誰とも争わない生き方とつながるという驚くべき事実に、私達は注視せざるおえません。
食事を食べるという思い込みに囚われている私達にとって、「不食」とは何か特別な未知の世界での事実だと思ってしまいがちですが、何かそこからこれからの時代を生きていくための大切なヒントが示されているように思います。
みなさんも秋山氏のお話しを通じて「思い込みを外して自分の人生をもっと自由に楽しく生きる」ことの可能性を広げてみませんか?
そして「実は私達は何でも出来る可能性を本来持っている」のだということに気づきませんか
愛の中に生きる秋山氏のお話しを是非お聞きください。



ご予約、お問い合わせ
ボンテン ネオ
電話 090-8832-9153(岸本まで)
FAX 092-510-7231


共催 ボンテン ネオ《旧 九州ボンテン㈱》
   GAIAWIND
   トランジョン北九州
   鎮西座禅道場


会場案内図



イベントチラシ表

いよいよマッキーこと牧野内大史さんのスペシャルトーク&ワークショップ開催までいよいよ2週間を切りました。


遠方からの参加申し込みもあり、主催者としましては、只々頭が下がるばかりです。


既に参加申し込みをされた方々も、これから参加申し込みをされる方にも、ほんとうにありがとうございます!!の感謝の言葉しかありません。


皆様にイベントを楽しんで喜んで頂けるよう、心を込めて準備をさせて頂いております。


参加されるともしかしたら何かラッキーなことがあるかも?しれませんよ~(^^)v


まだ参加のお申込みをされていない方も、参加を迷われている方も、ぜひお早めにお申し込みくださいね!


お申込み、イベントの詳細はこちらから


http://ins8.net/mail/talkfukuoka.html




今日は私の父である玄ちゃんの一周忌です。


父は子供の時に4度死にかけて奇跡的に生還している強運の持ち主でした。


赤ちゃんの時に籠に入れられた状態で海岸でお兄さんが子守をしていたらしいのですが、お兄さんが遊びに夢中になっている間に、潮が満ちてきて籠が沖に流され、ぷかぷか浮いている所を、偶然釣りから帰ってきた祖父に拾い上げられ事なきを得たことが2度


小学生の時に自宅の庭の石垣から4メートル転落して頭を石段に強打して意識不明になり医師からはもう命は助からないと宣告されたが母親が必死に手当てして奇跡的に生き返ったことが1度


中学生くらいの時に海中に潜って岩場のタコを獲ろうとして、逆に手をタコに巻きつかれて海面に顔を出せなくなり溺れそうになり意識を失いそうになりながらも渾身の力でタコを引っぱったら奇跡的にタコごと海面に浮かびあがり命拾いしたことが1度


4度死にかけたせいか、その後は怖いもの知らずになり能天気な性格も発揮されて、早稲田大学時代にあの有名な時計台のてっぺんに登り、逆立ちをしようとして友達に止められたという伝説があるらしいです。


父との思い出は沢山あるけれど、私が3歳の時に東京オリンピックの試合を観戦しに連れて行ってもらえたことや、

ゴルフの練習について行くと、ジュースを餌にゴルフボールの球拾いをさせられたり、

極めつけは私が小学校に入学した頃に、父は自らの体質改善の為に、自然食を習い、いきなり肉が一切ない無農薬野菜と魚介類のみの火を出来るだけ通さない生食中心の食事になり、それをずっと家族全員が付き合わされたのには、ほんとに閉口しました。


そのお陰で、本当の野菜の味や、いい素材の味を子供の時に覚えたので、今でも本物を見分けることが出来るようにはなりましたが・・・・。


私の子供時代の記憶を辿ると、父はほんとにミラクルなことを起こす人で、ゴルフの大会がある度に「今日は何等賞がいいか?」と私にたずねてきて「1等賞」がいいと言うと必ず大会で優勝して「1等賞」を取ってくるし、「2等賞」がいいと言うと必ず期待に応えて「2等賞」を取ってくる不思議な人でした。


そのミラクルさはビジネスの世界でも発揮されて、普通ではクリア出来ない目標を、いとも簡単に短期間で達成することも度々あり、思ったことが必ず実現することがあたりまえの人だと子供ながらに思っていました。


なにがあろうと死なない玄ちゃんでしたが、昨年とうとう天のお迎えがきてしまいました。


今頃、天国で能天気な父は何をやらかしてるんでしょうね!


父が奇跡的に命をつないできたお陰で、今の私があると思うと感謝のひとことしかありませんが、晩年は認知症の父に振り回された事もあり、たまには天国からサポートしなさいよ~と思ったりしてしまいます(笑)。