近所のママ友さんと先日のブログの内容で雑談しました。
その方も当初は私とおんなじ反応で「鼻血だとかないない!」と憤慨してました。
…が、突然思案顔。
どうしました?と聞いてみるとこんな返答。
「その鼻血がどうとかっていう子供は、一人で全部の症状が出てるのかな?なんか違う気がする」
さすがの私もハッとしました。
一人で全部発症なんて私も聞いてないからです。
ここからは推論です。
まずは下の文章をお読み下さい。
「うちの子、こないだ鼻血が出たんだけどなかなか止まらなくて困ったわぁ」(福島在住のAさん)
「うちの子、こないだ風邪をひいたんだけどなかなか治らなくて困ったわぁ」(福島在住のBさん)
「うちの子、こないだからが下痢が続いてて困ったわぁ」(福島在住のCさん)
「うちの子、こないだからが腹痛が続いてて困ったわぁ」(福島在住のDさん)
…ものすごーく普通の話。
AさんからDさんが揃ってファミレスで話していたとしても不思議はありません。
さて、上の話の取材メモをとってみましょう。
■場所:福島県某所
■子を持つ母親の話
■鼻血が出てなかなか止まらない子供がいる
■風邪がなかなか治らない子供がいる
■下痢が収まらない子供がいる
■腹痛が収まらない子供がいる
…一気に胡散臭くなってきました。
…続けます。
<報告>
福島の母親達が子供の鼻血が止まらない、風邪が治らない、下痢がおさまらない、腹痛がおさまらないという話をしているのを聞いてきました。
…報道ベースでは絶対に認められないような文面ですが、これが個人のブログだったらありそうな話です。
さらに意図的に下の文章を報告に加えたらどうでしょう。
「福島県某所の空間線量は0.4マイクロシーベルト」
冷静にみればなんでもない、現地で聞けばたわいもない話。
表現が微妙ではありますが、嘘であるわけではない。
でも、印象はだいぶ変わりましたよね?
幽霊の正体見たり、枯れ尾花。
希望的観測の部分を否定しませんが、実はこうだったということであって欲しいです。
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