こんにちは、36歳の元バツイチ女子です凝視キラキラ

今日は私の「元」結婚生活と「終わり方」について赤裸々にお話しします。

もう10年も前の話。

未だに根に持ってるところがあって、
成仏させたい!
            って気持ちと、

誰かの心に届いて、何かのきっかけになればと思って書いてみました。

結婚したての頃はキラキラしてたのに…


26歳で結婚した当時、私たちは「いつか子どもを持とうね」なんて笑顔で話してました。

将来の夢を語り合って、「幸せな家庭を築こう」という目標があったんです。

でも実際は…全然違う方向に進んでった。

思い返すと笑えるくらいですね。


結婚して1年、突然夫の態度が変わる


夫だけじゃなく、義両親からも「そろそろ子どもは?」って急かされるように。

でも私の心は全然準備できてなかった。

だって当時の私たちの手取りは合わせても32〜35万円ほど。

貯金もほとんどなくて、目の前の生活で精一杯でしたネガティブ

おまけに夫は家事に非協力的で、ほぼ全部私任せ。
絶対辞めないタバコと毎回ベロベロになるまで飲んで帰ってくる会社の飲み会。

「この状況で子ども育てられるの?」って不安しかありませんでした。

こういう不安を夫に話しても「なんとかなるでしょ」の一言で終わり。

いや、ならんならん。

家計の現実よりも周りからの期待ばかり気にしてるようで…
まじかよって感じでした。


結婚生活で、最もキツかったのは


「心に寄り添ってもらえた瞬間が一度もなかった」こと。

仕事と家事で疲れ切っていても、夫は気づかないか、気づいてもスルー。

「最近体調よくなくて…」って言っても
「ふーん、早く寝たら?」
くらいの反応しかなくて。

実家の猫が体調を崩して心配していても、
「別に死んでねぇからいいだろ(原文)」

…は?

…は???

これが1番、無理なところだった……
このたった1文だけど、今でも書いていて腹が立って悲しくなった。


私の気持ちや求めていることに、関心ゼロだったんだなって今は分かります。

「人の心とか、ないんか?」

こんな状況で「子どもほしい」って言われても、心は閉じるばかり。

当たり前ですよね。






冷静に、振り返るだけでも、

まじでやめとけ

ってツッコむよね。


続きます。