台所の牢名主(?)
「玉ねぎ・ネギ類」
奴らは世界中の料理で使われる万能選手。
非常に出番が多いですね。
日本の東西で好まれる使用部位が違いはしますが、ネギはねぎ。
調理をするために泥を落としたり、皮を剥いたり・・・
刻んでいくと・・・
「うぐっ・・・うえぇぇぇん!(泣・涙)」
実際に声をあげて泣くわけではないけれど、涙があふれて、目が痛い!
こんな困りごとありません?
そーこーで、こんな緩和策を提案しまーす!
其の一。 奴らを冷やすべし(切る直前まで冷やしておく)
其の二。 換気扇をまわすべし
其の三。 口で呼吸すべし
はい、こんな感じ。
切り口から空気中に飛散する硫化アリルを「少なく」、「吸収しない」ようにするんです。
検索するとその他にも方法がありますが、ネコ実践中は主にこの3つ。
包丁使いが上手であれば
「さっさと切ってしまう!」
というのも手です。
しかし、大量のネギたちを相手にするときは、ちょっと無理がありますな(汗)
お試しあ~れ~☆