昨年の10月にOCHA NORMAの武道館公演を見に東京に行きました。その前に行ったのが、江口紗耶ちゃんの2023年のバーイベの時だった気がするので、私にとって約2年ぶりの東京でした。

ANAのセールで往復1.6万円くらいでチケットが取れたのも運が良かったです。



そんなわけで今回はその時に行った飲食店について紹介していこうと思います。


①勝田台(千葉)のバルのランチ



1日目は羽田に着いてすぐ、千葉へ墓参りに向かいました。勝田台の駅から霊園までシャトルバスが出ているのですが、出発時間まで余裕があったので昼を食べようと駅前をふらふらしていたら見つけたお店に入りました。

リアル孤独のグルメです。


去年の夏頃オープンしたばかりのお店で、ネットにもお店の情報は出していないそうです(でも、今確認したら店名だけGoogleマップに掲載されていました)。


ランチのコースが肉と魚の2種類あって選べたので、肉のコースを注文しました。

数ヶ月前のことなので細かいことを忘れてしまいましたが、鶏肉のグリルの上に添えられているのがインドネシア料理のソースだった気がします。

鶏肉は二度焼きされて柔らかく、ソースはピリッと辛くて、美味しかったです。

写真は撮っていませんが、スープやパンも付いていました。


海外の日本食料理店でも働いていたオーナーは、タイにもお店を持っているらしく、日本との物価の違いの話をしたり、競馬が趣味だそうで函館の競馬場の話もしたりしました。


わざわざ勝田台に遊びに行くという人はいないと思いますが、近くに寄ることがあったら行ってみてください。

ちなみに夜は外国人のお客さんが多くて外国語が店内を飛び交って賑やかだそうです。観光地でもないので、地元に住んでいる人たちなんですかね。



 四川料理専門店 成都娘酸菜魚(高田馬場)





墓参りを終えた後は東京に移動して宿にチェックインし、それから工藤由愛ちゃんのバースデーイベントに行きました。その後は大学時代の友人たちと会う約束をしていた、こちらのお店に行きました。

自分でも忘れていたのですが、Twitterで見つけてブックマークしていたお店です。


東京にはガチ中華をはじめ、あまり馴染みのない国や地域の料理を出す飲食店が多いのでワクワクします。

あと、そういうお店は周りのお客さんも外国人のことが多いので、雰囲気があるのも好きですし、周りの会話を気にしなくて良いというのもあります。


1枚目の写真は名物の酸菜魚です。大皿の料理でしたが、注文したらすぐ出てきてびっくりしました。

2人前だったみたいですが、魚1匹まるまる入っていてかなりボリュームがあったので、3人で食べても最後までスープは残っていました。


2枚目の串料理は名前は忘れてしまいましたが、冷えた辛いタレに漬け込まれていました。串に刺さった具材はどれも違う種類のもので、これは何だろう…と思いながら食べてました。でも、豆腐があったのは覚えています… 


他にも炒め物や炎の炒飯、飲み物をいくつか頼んで、1人あたり4000円ちょっとの食事でした。

辛いものや中華が好きな人にはおすすめのお店です。




今回の記事で10月分を全て書き切るつもりでしたが思ったより長くなってしまったので、今日はこのへんで。


トランクのおやすみソングコーナー


Tom Browne Funkin’ for Jamaica



この曲を知った時、どうしてジャマイカなのにレゲエではなくファンクなんだろうかと疑問だったのですが、この曲のJamaicaは国のジャマイカではなく、ニューヨークのクイーンズ区にある地域の名前だそうです。


DA PUMPの『We can stop the music』や最近ではJane Handcockの『Stare at Me』でサンプリングされてますね。