近寄らないでくれ!


ボクに話しかけないでくれ!


キミの優しさは


ボクにとって毒にしかならないから


その唇から出る言葉はメロディ


美しい響に心が溶けてしまいそう


その瞳はマドンナのように

ボクを包み込む


キミの優しさ美しさが


ボクを狂気に駆り立てる


だから言うのさ


見つめないでと 近寄らないでと


そうしないときっとボクは


キミを殺してしまうだろう

きみと言う存在がわたしの心に


波紋を広げる


それはやがて荒波となって


わたしの心を揺さぶりだす


小さな小さな恋の小船


どうか沈まないでいて欲しい


そしていつかきみがいる


港へとたどり着きたい

縁側でネコがおひるね


その横であなたもおひるね


笑顔でねむるあなたはどんな


夢を見てるのでしょうか


丸くなって幸せそうに


寝ているネコは


どんな夢をみてるのかな?


なんにもない


けれど穏やかな日常が流れてる