なつの仕事朝、決まって時間になると二階の寝室に、なつが、なきながらやってくる。ベッドに上り顔を近づけてきて力強くニャーと、一なき。それでも起きられずにいると、黙って座ったまま鋭い視線を投げ掛けてくる。仕方なく起き、一緒に階段を降りると、一仕事したって感じで、一目散に、爪を研ぎにいく。 明日の朝も頼むね