ねことのくらし、わたしのくらし

ねことのくらし、わたしのくらし

おひとりさまと保護猫4匹
徒然なるままに 猫暮らし

Amebaでブログを始めよう!

「ヴィーガンって知ってますか?」

先日、たまたま通りかかった渋谷駅前で尋ねられた。

11月1日、その日は『世界ヴィーガンデー』で、

認定NPO法人アニマルライツセンター」の街頭デモンストレーションが行われていた。

待ち合わせに急いでいたのでパンフレットをもらってその場を去った。

私は動物がとても好きなのだけれども、ヴィーガンではない。

しかし日頃から食するものとは矛盾して、何となくそうしていることはある。

SNSで目にするかわいい動物の写真や動画。

それに混じって度々流れてくる問いかけから知り、

私は革製品を持たなくなった。

カシミヤの文字を見るといたたまれなくなり、すぐさまお店を後にするようになった。

化粧品を買うときは動物実験をしているか否かメーカーを調べるようになった。

世の中知らなくていいこともあるけれど、知らないことはとてつもなく怖いことだとも感じた。

ヴィーガンはもっともっと奥深い…

胸を突き動かされる…

これから私も自分なりのペースでそちらへ向かっていくのだろうと思う。

 

わが家のねこを紹介します。

 

まずは、いちばん年上の女の子。

もみじ8歳。

性格はひとことでいうとツンデレプリンセス…笑。

 

毛種にもよるのかと思われますが、この子の血筋は気が強い、

母猫も血を分けた世代違いのきょうだいたちも皆、共通している。

そして、もみじは内弁慶。

あ〜あ〜あ〜(熱唱♪)

 

ほんじつは、ご清聴ありがとうございました。

 

訪問くださり有難うございます。

 

ねこはかせです。

齢、四捨五入して半世紀、猫と暮らしてきました。

うちには幼いころより猫がいました。

大人になり、仕事をし、一人暮らしを始めても、

猫とはご縁があり、同居する運びとなりました。

自分の時間がふわふわとしたものになると同時に、

その生活が自然に、猫中心にまわっていくようになりました。

ふわふわ、ゆるゆる…『かわいい』を100万回ささやく毎日。

しかし、現実はそんなことばかりではないことのほうが多い。

もちろん、かわいさや愛おしさ、癒され度にはおつりがくるぐらい!

けれど守りたいばっかりに心配、過敏、空回りする。

毎日が学びと発見、澄んだ瞳をみれば感謝しかない。

そんな日常を綴ります。