もうコレが無いと日常的な事が何も出来ませぬ。
素の親指さんは曲げるも伸ばすもままならず、無理矢理ちょっとでも動かすと激痛!
お医者様は“出来るだけ使わないように!”だそうで、出来ればこのサポーターも付けないように(むくみが酷くなる)と。
でもコレ無いと食器を持つ、ページめくる、手帳押さえる、、、果てはパンツ上げ下ろし(汗)すらままならぬ状態。
(親指さん、働き者だったのね)
腰痛診察のついでに診てもらった時に“どっちにも効く
から”と出してもらった痛み止めも3日で胃がヤラれて飲むのやめました。
原因は、、、おおよそ思いつかぬ?!
と思っていましたが、よくよく日々の生活を考えると、左手トラックボールに左右ボタン反転設定、、、これかな?!
クリックは常に左手親指。
近年導入された会社の販管システムの入力は素早いカーソル移動とクリック。更にテンキー、エンターの連打がどうしても必要。
(エンター回数を数えると、伝票の部門、カテゴリー設定で10回、その後一行打つのに30回近く、それを6行。。。更にその間テンキーで数字を多数。
これを日に何十枚も。。。)
右手手首の腱鞘炎手前の時に、その緩衝策とスピードアップの為にマウスを左手に。
更に机上スペースの節約でトラックボールに落ち着いた。
自前でエルゴノミクスキーボードを購入してこれで完璧!と思っていたけれど。
何が策は無いかな?
マウスクリックを全然別なデバイスに割り当てられるのか?!
いっそタッチパネルモニターにしてしまうか?
と、言う感じで約2ヶ月未だ改善の気配無し。
ただ!装着している間は拘束感を我慢すれば何とか生活出来るし、この拘束感=安心感となってしまっているし。
私の日々の安心感は腰の“マックスベルト”とコレで成立してます。
思えば歳もとったもんだ(病院の待合での病気自慢にも加われるコミュ力(?)も身についたし(いいのか?))
。。。何が鍛えなきゃ!(治ったら)


