ボランティア活動でお世話になっていた、

浅草方面にあるケアホームのMさんのご好意により、

作品を展示させていただきました。

 

すでに明るく陽気な飾り付けがありました。

食堂になったりイベントスペースになったりかなり広いです。

ちょうどお昼前でスタッフの方達とすれ違いましたが、

みなさん明るく挨拶してくださり、お邪魔でしたでしょうに、

ありがとうございました。

 

 

これまでに紹介した「私のネコ展」の作品はみんな展示させていただきました。

そしてこちらの施設に旅立ちました。

可愛い子には旅をさせよでしょうか。

飾っているうちに、あれこれ好きなリボンや、造形を思い出し、

手放すのが寂しくなり涙ぐんだりしてしまいました。

 

 

この部屋のように明るいMさん。

飾り付けが終わってから、近況などおしゃべりしました。

最近は暗くこもりがちな自分の心にぱっとひかりをMさんが

当ててくれました。

というかそういえば、私もこう明るかったんじゃないのか?

と思い出したとでもいいますか。

 

そんな1日でした。

 

また、作品を搬入した時に、「江の島」展という写真展の時の

作品も混ざっていました。

こりゃどうなんじゃろうか?と作品に自問自答し、

(とても短時間)

さーっと一つ一つ写真を撮って大型のものは破棄してしまいました。

 

でも後から「江の島」展の作品を撮った写真を

見直したらまた愛着のあるものでした。

 

また後日自身としてはイマイチだと思っているかもしれませんが、

過去の作品としてここに載せたいと思います。

今から12年前、作品展示をしようと思いつきました。

テーマは自分が好きなネコだな、とそれだけでした。

 

現在はこのスペースに作品展示はできないのですが

場所自体は今もあり、海辺の美味しい食事を楽しむ場所です。

 

今もこの作品たち、7点は手元にあります。

滅多に作品たちに空気があたらないので、

垂れた飾り紐が絡まったりしてはいます。

 

このままずっとここにあるのか?それならば

ネットに上げて空気を当ててあげたほうがいいのでは?

と思いアップロードしました。

 

長期間の展示を考えて作られていませんので、

強くはできていませんが、欲しい方の元に旅立てたら

作品も嬉しいのではないかと思っています。

 

この作品を撮影、制作、展示するまでに、

たくさんの友人、ねこ様の力をお借りしたことを思い出し、

深く感謝しています。

 

初日にはここでオープニングパーティーを楽しんだのも

よい思い出になっています。

 

展示期間中、思いおもいのメッセージを書いて頂いたノートが

今も手元にあり、たまに読み返します。

 

全く知らない方、特にお子様を持つお母様たちに、

かわいいわねーと声をかけていただいてとてもうれしかったです。

 

この作品を作った後、こういったモチーフに着物を

作りたいと企んでいましたが、しばらくして、

こんなレースがついたりしたような着物が世の中で

売られるようになり、なんともレトロなふりふりした感じも、

着物に限らず今では普通にファッションでありますね。

 

どうもありがとうございました。

 

写真自体が使いにくかったような記憶があり、

(自分が撮影したのだが)

写真が見えにくい作品になっている。

リボンの使い方自体は好きで、

色合いも好き。

このゴテゴテ感好き。

 

サイズ 800×1100mm

 

 

展示風景。