- 前ページ
- 次ページ
やいや、あっちぇねぇ~~
室内温度、
一階、25℃。
二階、31℃。
仕事の合間に、一階の発砲スチロール2つの水替えをしたら、水温25℃だった。
二階に上がって、夕方の餌をあげるべく、各水槽を覗くと
茶金さんのルフナの長い尾鰭に、ボッカリ大きな裂け目が出来ていた。
よく、水温が高いとヒレに気泡が出来ると聞いたことがあるけど
気泡というより、コレは、まさに穴。
水温を見たら、30℃超えてました!
去年の夏より暑いのかなぁ?
二階の水温6つ、一階に移動しなきゃかもしれない。
にゃんこ達の脱走防止対策と、夏バテ防止の為の風通しのよい部屋作りの兼ね合いが難しい、
今日このごろ…
温暖化で家庭内生態系にも、影響が。
.
皆さん、こんにちは。
と言っても、最近ことに放置サイクルが長めなので…
読んで下さる方がいるかどうか怪しいですが(笑)
↓コレ

何だかわかりますぅ?
!ティッシュでしょ!!
はい、正解です!
じゃなくて・・・
ティッシュの右側の方に、白い(というより赤茶混じりのクリーム色)物質がありますでしょう。
正解は、金魚の身体から出た『膿のようなもの』です。
以前にも何度か目にしているのですが、
金魚の身体の内側から、白いニキビのような物体が出現し、それがそのうち鱗を持ち上げ、盛り上がってくるんです。
それを綿棒などで押さえると(鱗に沿って圧迫すると)、中の白いモノがニュルっと出てきます。
そして、その異臭は目に染みる感じ。
今まで大抵の場合、膿みが出た患部にメチレンなどを添付しておけば治ってしまうのですが…

上は、先ほど永眠した我が家生まれの金魚ちゃんです。
死因はエロモナス菌による松笠病と思われ、痩せて、食欲もなく、最後には鱗が開いて、息も苦しそうでした。
この子も始めに体表からニキビ的なものが出現し、一旦治った後、急激に体調悪化…
経験から、復帰できないだろうとは思いながら、塩浴での緩和措置を執っていました。
気になるのは、頭の(頭蓋骨)の中の白い部分です。
コレって何ですか?
金魚の脳みそじゃないですよねぇ?
前には無かった気がするし、体表の膿みに似てる。
気になるけど、
解剖なんて出来ないし…
この現状についてネット検索しても、あまり情報がないのですが
あるブログで、
※白いニキビ状のものがあるのは、鱗の内側で穴あき病が発生しているから。
というのがありまして、凄い納得!!
※最後は松笠病になり、死に至る。
というのも。
今現在、隔離中の子で、白いモノが鱗の内側に見えているのに、なかなか出て来ない子がいるので
(この先、ちょっとグロいです)
半分に切った綿棒の柄の方で、鱗の隙間をえぐってみたところ、
異臭を放つクリーム状のモノが出るは、出るは…
患部にはメチレンを塗り、今はまた塩浴に戻っています。
骨の内側には、何も出来ないけど(;_;)
.
