先月はしつこい風邪を引いてしまい、

大掃除はおろか、断捨離さえもロクにできずに年を越えてしまいました。

 

何か気分と風向きを変えたいような気持ちになりまして、

新年早々髪を切ってまいりました。

 

切ってもらっているうちに「もうちょっと」という欲が出て、

当初の予定より短くなりました。

 

その「もうちょっと」が命取りになる経験もこれまでの人生ゼロではありませんが、

今回は切ってよかったと思っております。

 

澱みが無くなるような爽快さ。

こうやって髪を切りたくなることはきっと意味があると勝手に思っています。

 

自分の短い髪の姿が久しぶりで見慣れず、

当日と次の日は鏡を見るたび「だれ?!」とびっくり。

自分の姿は自身よりほかの人の方が見ているという当然のことに

改めて気づくのもまた一興でございます。