自立のためには、愛が必要
小さいときから、親に褒めてもらいたくて
誰もが頑張ってきた。
褒められることは、おおきなよろこびだった。
一方、褒められたくても
褒めてもらえない場合は、
自分の喜びは、何なのか分からなくなる。
また、自分の失敗や欠点は、
それを受け止めてくれる人がいないと
自分一人では、受け止めることができない。
自分の弱点を認めることは、そんなに簡単なことではない。
それは、とても悲しくて、苦しいことだから、
「それでいいんだよ。」と温めてもらえなくては
とても耐えられない。
だから、育むためには、いろいろな方法を
考えなければならない。
プライドが高いので、
欠点をそのまま伝えても、受け止めることができない。
話をじっくり聞きたくても、話してくれなければ
聞くこともできない。
自立を促す
質問で、問いかけることはどうでしょうか。