日本からオーストラリアへの帰国便は羽田空港発、夜の10時くらいだった。





京都から羽田空港と移動距離はあるけど、時間もたっぷり。



結果、時間ギリギリってゆうのがなくて良かった。






で、トラブルが起きたのは空港で。



問題になったのはこれ。


これ傘なんだけど、持ち手の部分が日本刀の柄みたいなデザイン。


東京の合羽橋道具街歩いている時に🦁さんが見つけて、オーストラリアに持って帰りたいと、、、

私は正直いらないわーっ、スーツケースに入らないじゃんって思ったんだけどどうしても欲しいからって言われて購入。


お店のおばちゃん曰く外国人の人がよく買っていくらしい。

🦁さんがサンブレラ(サムライ+アンブレラ)と名付けて、東京→長野→京都→東京と持ち運ぶはめに。






最終日の朝、そういえば傘って機内持ち込みできるんだっけ?と思い、ググったら大概の航空会社はオッケーらしい。


で、当日スーツケースチェックインしてセキュリティへ。



そこで、まんまと止められるサンブレラを持った🦁さん真顔

理由は、模造刀やそれに似たものは機内持ち込み出来ないから!!ガーン



🦁さん「でも傘なんだけど」
空港職員「決まりですから、、、預け荷物にいれてもらえればいいです」
🦁さん「,,,,,,,,,,」


空港職員ぽそっと「外務省のホームページには載っているんですけど、、、」

私(どんだけの人が見るんだよっ)





もうね🦁さんの面倒臭い、もう空港で処分しちゃおーってのが読みとれたんだけど。
出発までまだ2時間あったから、私が後戻りで傘のチェックインに行くことへ。

だって、今までずーっと持ち歩いてきた労力を考えると簡単に手放したくない魂が抜ける




で、カンタス(JALと共同?)のカウンター行ったら、職員のお姉さんが梱包材の提供してるお店があることを教えてくれた。



サンブレラ握りしめて、お店へ。
かなりいろいろな種類の段ボールがあったけど、傘用はなし。


なのでプチプチ買った¥200とか。
でもなぜかガムテープは貸してくれない。ガムテは¥400。ちょっとしか使わないガムテに¥400払いたくないわーって思っていたら、、、



横にいた外国人(恐らく同じ状況でセキュリティから戻され、何かを梱包中)が使い残しのガムテくれた音譜



プチプチでぐるぐる巻きにして、再度チェックインカウンターへ。



無事にサンブレラを預け、セキュリティへ。
セキュリティの人が、職員の使うドアを通れるカードをくれたので列に並ぶことなく🦁さんとちび🐯くんの待つ場所へ合流。



やれやれ。

何気に融通きいた羽田空港。
丁寧な対応してくれた職員の方々に感謝ニコ





今回の失敗より学んだこと。

①模造刀もどきは機内持ち込み出来ない(その見た目で他の乗客が凶器だと誤解するから)

②機内預け入れは後から追加できる(今までしたことなかった)

③セキュリティから後戻り可能
(今までセキュリティチェック通ったらその前に戻るとか考えた事なかったけど、時間さえあればできる)
あー見送りの人とかもセキュリティ通るから普通か。




ともあれ、サンブレラは無事にオーストラリア到着、我が家の靴箱で出番待ち状態。