私は、あと10年で60歳です。

若いつもりでいましたが。

独り身であることも、年齢に意識がいかなくなる原因の1つなのでしょうか。


周りからは、2回離婚して独り身で子供もいない女性が不幸に見えるかもしれません。

軽蔑している人がいるかもしれませんし、何か大きな欠陥があるのかもしれない、と思う人がいるかもしれません。

それでも私は、若かった頃より今が幸せですし、嫌なことはあるけれど、自分の人生に満足しています。


年を取ると、若い人たちから疎まれます。

若者コミュニティにズケズケと入ることは、あまりスマートではないことですよね。

空気を読んで、と言うやつです。


若いつもりでいる私でも、それは感じるし、そもそも若いコミュニティに入りたいなどと思いもしません。


自分が若い頃も、世代が上の人が居ると気を使うし、なんとなくかしこまるか甘えが出てしまう事が多くありました。

今では逆の立場です。


若い子は、おじさん、おばさんと飲んでも楽しくないしメリットを感じないので、お金を出してまで同じ時間を過ごしたくないでしょう。


そんなの当たり前な事のに、私と同世代以上のおじさんたちは、アラサーくらいまでの可愛い若い女の子や、下僕のようになってくれる若い男の子と、やたら飲みたがります。


しかしながら、お金はできれば割り勘にしたがるのです。

普通のサラリーマンは、高校生や大学生の息子や娘の学費や住宅ローンの支払でお小遣いを少ししかもらえないからだそうです。


お金を出して、しかもおじさんの話に気を使って飲む時間は負債でしかありません。

なぜ、その事に気が付かないのでしょうか。


キャバクラだってお金を出してくれるお客様であるからこそ、チヤホヤしてくれてるんですよ…。