私は、実は何を隠そう「ヤクルトスワローズ」のファン。広岡監督、外人はマニエル、ヒルトン、若松、大杉、松岡、安田
の頃から、35年のヤクルトファンです。
今年は何故かがんばり、10年ぶりの優勝が見られるかも、ということで友人と計画(広島戦)!![]()
もしかしたら、優勝がみられるかも、いやいやその前に決まってるかもしれないよ、なんていっていたのですが、
中日に逆転され2位
、しかも投手が故障でほとんどいない、現在、満身創痍状態です
。
久しぶりの神宮球場、懐かしい。なにも変わっていない。
でも応援の歌はだいぶ変わっていたし、チア-ガールなんかいなかったよな、昔は
。
でもヤクルトファンのお行儀の良い応援は今も変わらず、得点が入る度にやる傘踊りも健在でしたね。
結果は、なんとサヨナラ勝ち
、途中はハラハラでしたが、みんな必死にやっているのが、わかりました。
今日から、名古屋で対中日4連戦。頑張れ、スワローズ!
おとといは目黒区合唱祭がパーシモンホールであって、私の所属するMORZも参加。
ジブリを2曲歌ってきました。
出番を待っている間、他団の演奏を聴いているのですが、中で、新実徳英作曲の「幼年連祷」を演奏した団がありすごく懐かしかったです。
30年くらい前の曲ですが、私が大学生の頃、初めて演奏会で指揮をした曲でした。
朝から晩までこの曲のレコードを聞き、楽譜を見て、歌ったことが、昨日のように思いだされます。
曲想は、だいぶ重々しくて、クラッシック的でしたが、また歌ってみたいなと思いました。
あれからだいぶ時間がたち、自分も周りの人も変わりましたが、自分の気持ちだけは、あの頃からなにも成長せず、変わっていないような気がします。
それが思い出なのかもしれませんね!
