2016年締めくくり、友達と話しがトントンと進み、舞浜イクスピアリのカウントダウンへ。
カウントダウン後の花火はやはり嬉しくなってしまいます。
カウントダウン後は慌て電車に乗り、下総中山にある法華経寺へ
目的は除夜の鐘をつく
108回のうちに間に合わないといけないから、慌てたけど、無事に目的達成‼️
次はおみくじ
吉でしたが、意味深いアドバイスが書かれていたので何だか元気が出てくる😊
その後、奥の院を訪れる
温かくて美味しいお雑煮をいただきました。
それだけで嬉しかったのですが、それだけでない喜びがこの後起こりました。
座った席には紫とオレンジの高貴な色の衣装を着たお坊さんが「ようこそおいでいただきました。」と温かく迎え入れてくださった。
無知な私もここのお坊さんの中でも格が高い方と分かりました。
その後にその日、初詣のお手伝いをしてくださった方への特別祈祷が行われると。
そうしたら、皆さんが「良かったら、どうぞ。」と名前も聞いてくださった。
この日の奥の院の神様は特別な日で扉が開いていただけでも貴重だったけど、その特別祈祷では祭壇に上がり目の前まで行かれて手を合わせられた。
私の名前を入れて、先祖供養、家内安全、開運とお唱えしてくださった。
最後にお礼をお伝えしたら、最後にお札までいただいてしまった。
何よりも嬉しかったのは、日蓮宗でも檀家でも、当日のお手伝いではないのに、たまたま居合わせ私達にも声をかけてくださった事。
隔たりを感じなかった。
私も分からないながらも「何妙法蓮華経」と手を合わせみた。
神様はいつもお題目唱えてない私に対しても温かく寛大。
だから、私も日蓮宗のお題目唱えました。
こんなお互いの宗教や考えに耳を傾ける。
否定しない。
こんな一歩が争いを少し減らせるのではないかと感じる場面もある貴重な元日の特別祈祷でした。


