ウルタールの路地裏から。 -62ページ目

Reach for the sky  憧れた青い空届くこと信じて

ようやく届いたな……フィギュアーツ仮面ライダーイクサ!!


753は最高です!!(もちつけ


素晴らしい出来。装着変身をすっ飛ばされた193のフィギュアというだけで感涙ものなのに……まさかこれほどにデラックス&マキシマム&スタイリッシュ&クールに決めてくれるとは……。


素晴らしい、実にすばらしい。見ましたか、みなさん、これが夢です。夢に殉ずる者の姿です。何と崇高で、なんと力強い……ありがとう、私の友達……。


っと、うれしさのあまり同志(cv、堀内賢雄)になりかけました。

ではさっそく、レビュー開始!!

すげぇ長いので御覚悟を!!



ウルタールの路地裏から。


仮面ライダーイクサ セーブモード。

イクサ(IXA)とは、インターセプト・X・アタッカーの略であり、X……即ち対ファンガイア迎撃兵装であることを示している。

現代編ではあまり使われないが、過去編では主役ライダーといっても過言ではない存在。主に紅音也が変身。圧倒的力量によりスペックの差を感じさせない活躍を繰り広げた。

 しかし、ロールアウトしたての当時はまだ不安定で、セーブモードでさえ装着者に大きな負担をかけた。


セーブモードはマスクを閉じているだけなのに、どことなく重厚なイメージを感じさせるんですよねぇ……。十字架を模したマスク造形がいい味出してます。キバの吸血鬼に対し、聖職者の法衣を思わせる白の装甲もGOOD!!

ウルタールの路地裏から。  


ちなみに付属の魂ステージ。本当は「その命、神に返しなさい!!」がよかったですが…こっちはこっちで好きです。

ウルタールの路地裏から。  


ぐりぐり動かしてみる。

まだイクサカリバーがないころのイクサなので、肉弾戦メイン。

でもかっこいいんだな、これが。

ウルタールの路地裏から。  


そして……


ウルタールの路地裏から。  


イクサナックルはベルト換装と手持ち版の付属で取り外しを再現。

もともと、取り外すと展開して大きくなるギミックがあるので、あまり不自然ではないサイズに落ち着いています。

ウルタールの路地裏から。  


イクサナックル装着。過去編の数少ない武器。

ウルタールの路地裏から。  


『イ・ク・サ・ナッ・ク・ル・ラ・イ・ズ・アッ・プ』

ウルタールの路地裏から。  


放て、必殺の「ブロウクン・ファング」!!


お次は……

ウルタールの路地裏から。  


仮面ライダーイクサ バーストモード

ロールアウトからの22年間、数多のバージョンアップにより安定性、出力、内部メカが強化されて完成したイクサ本来の姿。マスクのシールドを開くことにより、100%の出力で戦うことができる。また、バーストモード変身時にはすさまじい風圧が発生し、それだけでファンガイアにダメージをあたえることができる。負荷はセーブモードより大きいものの、過去編のときよりは遥かに安定している。

主な装着者は名護啓介。ぼくらのヒーロー名護さんだ。

別名妖怪ぼたんむしりとも云うな!!(何


しかし……マスクの換装だけでこれほどまでに印象が変わるとは。

セーブモードよりもスマートで攻撃的な印象を与えるのがバーストモード。名護さんのキャラと相まって、すさまじい面白さ……もとい、カッコよさを発揮しています。

ウルタールの路地裏から。  


イクサカリバーガンモード。ライダーの銃には比較的珍しい連射型。

ディケイドではサイガとともにディエンドに召喚され、弾幕を展開してソウジのカブトを追い詰めた。



ウルタールの路地裏から。  


あーもうカッコイイ。

ウルタールの路地裏から。  


カッコイイなぁ。

しかし、グリップの長い銃をみるとガンソのレイを思い出す。



ウルタールの路地裏から。  


イクサカリバー カリバーモード。

グリップを押し込み、刀身を伸ばしたイクサカリバーの剣形態。

現代編イクサのメイン武器で、必殺技もこのイクサカリバーで発動する。


……先端が曲がっていたので撮影後ドライヤーで温めて直しました。

まぁ、カリバーモードはライジングにもついてくるみたいだし……。



ウルタールの路地裏から。  


『イ・ク・サ・カ・リ・バー・ラ・イ・ズ・アッ・プ』

太陽の一撃、「イクサ・ジャッジメント」!!





基本的なところはこのくらいかな?

では、以下、『愛の753劇場』をお楽しみくだしあ(・∀・)



ウルタールの路地裏から。  


ちょっと悪役モード名護さん(ぉ

ウルタールの路地裏から。  


「ようやく会えたな……」

ウルタールの路地裏から。  


「お前のボタンはいらない、命をもらう……!!」





数ヵ月後。

ウルタールの路地裏から。  


「行くぞ、渡君!!」

「はい、名護さん!!」


「私の弟子になりなさい、そのキバの力を正しく使えるようにね」

「はい、名護さん!!」



井上お得意の歪み系キャラかと思えば、普通にド真面目で正義漢なだけな名護さんでした。

後半、初恋の人の息子を鍛え導くその誠実さには泣けるでぇ!!


そして……
ウルタールの路地裏から。

ウルタールの路地裏から。  


フル装備遠中距離戦闘仕様。

原作ではどちらかのみの使用が多かったので、やってみました。

ウルタールの路地裏から。  


遠中距離ではナックルの電撃波と射撃で、

ウルタールの路地裏から。  


近距離ではナックルの一撃でファンガイアを粉砕!!

すごいよ753!!

ウルタールの路地裏から。  


近距離殲滅仕様。カリバー&ナックル

ウルタールの路地裏から。  

             ふぁんがいあ

れんぞくこうげきで、ファンガイアもいちころだ!!



……すみません(ぉ


ウルタールの路地裏から。  


こんな使い方してほしかったなぁ……。

キバはストーリーが分散したせいか、ライダーごとのピックアップがそこまで重視されなかったんですよねぇ。前半は過去編、後半は現代編が面白くなってはいますが。






ウルタールの路地裏から。  


台座と。こうすると初期のダメ名護さんになる!!ふしぎ!!







名護さんのユーウツ

ウルタールの路地裏から。  


「そこの君」

「え、なんですか?」




ウルタールの路地裏から。  


「そのバイクを俺によこしなさい!!」

「な、何するんですか!!」




ウルタールの路地裏から。  


「もう……一体何なんですか、あなたは」

「くそ……マシンゼクトロンがあれば、色を変えてイクサリオンにできるの……に」





後日、名護啓介は供述する。






「負けたのは俺ではない、イクサだ」






……おあとがよろしいようで。

でわぁ(・ω・)/