ウルタールの路地裏から。 -23ページ目

[ホビー] 旋風の切り札!!SHF仮面ライダーW!!


ウルタールの路地裏から。


サイクロン!!


ウルタールの路地裏から。


ジョーカー!!


ウルタールの路地裏から。



ウルタールの路地裏から。


『俺たちは、二人で一人の仮面ライダーだ!』


仮面ライダーW

 探偵の左翔太郎と相棒のフィリップが変身ツール〈ダブルドライバー〉にガイアメモリを装填することで変身する仮面ライダー。変身時にはフィリップ側のドライバーからメモリとともにフィリップのソウルが翔太郎に転送される(その際フィリップの方は意識を失う)ため、Wには素体となっている翔太郎を含めた二人分の意識が宿っている。

 このサイクロンジョーカーはWの基本フォームであり、風の力を自在に操るサイクロンのスピードと格闘性能に優れたジョーカーの技を駆使して多くの敵と柔軟に戦うことができる。一方でパワーは低く、重量級の敵には苦戦を強いられることが多い。

 必殺技はジョーカーエクストリーム。ジョーカーメモリを右腰のマキシマムスロットに装填することで『マキシマムドライブ』させ、その膨大なエネルギーを用いて風とともに舞い上がりキックを繰り出す。その際に体が真っ二つになるという演出は一話にして視聴者を大きく驚かせた。しかし威力が低いためか使用回数が少ない上、4回発動中そのうちの一回はナスカドーパントに破られている。


 基本フォームな割にあまりいいところ無いなぁ……(・・;)



 まぁ、なんやかんやで引き続きホビー記事。

 今回紹介するのは上の通りにフィギュアーツ仮面ライダーW。

 旬のライダーだけあって今後のラインナップにも期待が集まるこの商品、出来は上々。流石のフィギュアーツといったところでしょうか。

 奇特なカラーリングに隠れたシンプルでスマートなフォルムをあますことなく再現し、マフラーもV3の時のような取れやすいハメ込み式でなく、ボール状のジョイント部を採用することによってある程度の可動ができるようになっています。

 武器こそありませんが、メタリックでスマートなフォルムは動かしているだけで心奪われますねぇ。




では、以下遊んでみましょう。




ウルタールの路地裏から。


「さぁ……」

ウルタールの路地裏から。

ウルタールの路地裏から。


ウルタールの路地裏から。


「お前の罪を数えろ!!」


Wを象徴するこのセリフ。

ビギンズナイトで壮吉からその魂を継承した、二人の決意の言葉でもありますねぇ。


壮吉版もかっこよかった。



ウルタールの路地裏から。


色々ポーズ。

心なしか今までのフィギュアーツより手足が長い気が。

ウルタールの路地裏から。

ウルタールの路地裏から。


ウルタールの路地裏から。

ウルタールの路地裏から。

連続写真でWアクションの代名詞ともいえるとび回し蹴り。

「W-B-X」のPVでも使われました。

はためくマフラーと高岩さんのアクションを余すことなく満喫できる、一番好きな技です。
私は勝手に『高岩キック』と名付けています(何



ウルタールの路地裏から。


マフラーで動きが付けられるのが地味に好き。

ウルタールの路地裏から。


最初は違和感バリバリだったデザインも、今では慣れたものです。


ウルタールの路地裏から。


むしろ劇場版のジョーカージョーカーとサイクロンサイクロンのような一色バージョンのほうが不自然に感じる始末。

すっかり調教されてしまいましたねぇ^^;


ウルタールの路地裏から。

「ちょろちょろしやがって……だが、捕まえたぜ!!」


児童誌スチール写真風に。

ちなみにこの装着変身インペラー、秋葉で300円でした。

安(やし)ぃ~(´∀`)

ウルタールの路地裏から。

『今だよ翔太郎』

「おう!!」


スチール写真風その2。


ケタロスの攻撃をよけて反撃せよ、W!!



今日はこの辺で。

明日もWで遊ぶよ~!


でわぁ(・ω・)/