ウルタールの路地裏から。 -153ページ目

W9話感想

 ぼやぼやしてたら日付変わってしまいました。速さが足りませんな(何


 では、いろんな意味で久々な気がするW感想行きます。


 個人的に思うところは色々あるのですが……やはり、この一言に尽きます。


 スイーツ(笑)ドーパント


 なんですかあのドーパント。


 奇抜な色といい、犯行の動機といい。


 あれですか、週末は隠れ家的スポットでお茶とか、等身大の自分に合った小悪魔的メイクとか、そんな感じですか(声はオッサンだったけど)


 でも、攻撃は汚いなぁ……Wもドーパントも今回、生クリーム?でドロドロじゃないの。スーツ大丈夫なのかなぁ。


 だが、面白い。


 モチーフ自由だとこういう奇妙な怪人が出てくるのがいいですね。何だかスーパー1のジンドグマ怪人に通じるものを感じます。ショオカキングとか。



 さて、奇みょん、もとい奇妙なドーパントのインパクトに押されてしまいましたが、本編も見どころ十分。


 特に翔太郎を捕まえて急にノロケ始める霧彦さんには驚いた。冴子は単に利用しようとしてるっぽいけど、もしかして、霧彦さんの方はマジなのかなぁ。

 

 他にも亜樹子の類稀なる行動力に吹き、窓を小突くスタッグフォンの仕草に萌え、テラー変身に燃え。


 やっぱり三条脚本のテンポの良さはいいなぁ。すごい久しぶりに「W」見たって感じがする。まだ9話なのに。

 前回の荒川脚本はひどかったからなぁ……荒川さん、クウガのときは毎回が神脚本だったのにどうしたんでしょう?メインライターじゃないから手ぇ抜いてたのかなぁ。ちょっと残念。


 さて、来週はハードボイルダー新形態が登場するそうですが、あのマッシブなデザインに大期待です。

 ブロンブースターの二の舞にならなきゃいいけど。


 では、今日のこの辺で。急ぎで描いたので乱文失礼いたしまする。