ウルタールの路地裏から。 -149ページ目

W10話感想

今週のひとこと


「なんだ…サプライズって、お菓子のことじゃないのか……」


 がっかりするパパ可愛い。あの無双のあとだけに尚更。


「熱々のデザートをおごってやるぜ」


 新必殺技とともに翔太郎節炸裂。やっぱWはこうでなくちゃ。




さて、仮面ライダーW10話感想いきます。


 今回は寺田さん演じる園咲パパが大活躍でしたねぇ。

 ついに明らかになるテラードーパントの力の片鱗。その名の通り恐ろしいほど圧倒的な力の前には、Wのみならず霧彦さんやスィーツ(笑)まで逃げ出すほどでした。かと思えば、博物館では理知的な面を見せたり、スィーツの時間を何より大事にしてたりでつかみどころのない、まさに「黒幕」の風格を見せていますねぇ……。



 あと、亜樹子に関してもストーリーの進展があってよかった。亜樹子と翔太郎に受け継がれるおやっさんの魂。一見タダの無茶に見えて、でもそれは常に依頼人のため。こういった『定番』の話をここまでしっかり書けるのはやはり三条さんならではと言ったとこでしょうか。特にスィーツを殴り飛ばして、亜樹子とおやっさんがダブるシーンは鳥肌が立ちました。



 そしてスィーツ(笑)。よもやあのメイドだったとは。ドーパントは正体割れる前は声低いんですねぇ……そういえばT-REXもそうだったかな。でも、幹部級が軒並み登場してきたせいで今回は印象薄かったなぁ。最期まで頭ん中もスィーツ(笑)だったし。メモリに飲まれているとはいえ、結構普通に悪役な相手が多いのもWの特徴ですな。



 バトルの面ではついに登場スタートダッシュモード!すげぇ!パーツ切り離しとかブラックサレナみたいでマジ燃える!んで、それにやられた霧彦さんマジ萌える(ぉ 
 バットショットとヒートジョーカーにマキシマムドライブがあったのも驚き。バットはルナの幻想の力で擬態を見破り、ヒートジョーカーは分裂パンチかぁ……他のフォームも楽しみだ。ヒートトリガーなんか、エンドオブワールドみたいになるんじゃなかろうか。

 


 それにしても、ミックがバトルに居なかったのはまだ亜樹子のねこまんまでお腹壊してるからかなぁ。

 このままだと、


 亜樹子 > ミック >霧彦さん


 みたいなことになりそう。

 これがトラウマになって、次に亜樹子に会った時、ミックがドーパント化してるのに逃げ出したりとかしたら面白いなぁ。

 


 さて、次はまた脚本が変わり、ウルトラマンシリーズで有名な長谷川圭一さんが担当します。

 個人的に好きなネクサスのシリーズ構成をされていたということや、三条さんと同じくリメイク版ガイキングの脚本を担当されていたこともあり期待しています。でも、荒川さんの例があるからなぁ……ううん、私、信じるよ!(何
 でも、三条脚本が続かないのはさみしいなァ……映画も入ったし、スケジュール詰まってるのかな?




今週の霧彦さん
 テラーのドロドロ攻撃に巻き込まれそうになったよ!


 奥さんと連携プレイで頑張ったよ!


 でも、パーツ分離でやられた揚句、奥さんにシバかれたよ!


 DVって怖いね!


 あと尻も見せたよ! 


 なんか確実にジェリド化してるような……裏切ってシャドームーンみたいな戦鬼にならないかなぁ。やさぐれたあげく、怨念でどこまでもWを追うようなターミネーターキャラになるのを期待。