38w0dの良い夫婦の日に待望の我が子を出産しました。
昨日の破水から始まり、最初は規則的な陣痛らしいお腹の張りはありましたが痛みはなく、これは長引くかも、なんて思ってました。
コンビニのおにぎりを食べ、シャワーも浴びることができ、今日くらいは眠れる時に眠ってください、なんて言われていたのが…
午前0時30分あたりから9分間隔くらいの陣痛が始まり、午前1時30分ごろには5分間隔、午前2時30分ごろには2~3分間隔になり、子宮口も全開大!
助産師さんも急に進むからびっくりして慌てて分娩の用意やら新生児の用意やらしてくださり、その頃の私は旦那にしがみつき肛門のあたりを突き上げるように押してもらい、叫びながら痛みが引くのを待つということを繰り返し、ようやく分娩台になったのが午前3時ごろ?やや曖昧ですが…
分娩台に乗る前にいきむことが許され、足やお腹に力を注ぐことが出来てからは、痛くてもがく、のではなく出産を進ませる為に必要な痛みと捉えることができて、気持ち的にちょっと楽になったことをよく覚えてます。
恥骨の痛み、会陰の痛みを感じながら波に合わせいきんだおかげで、午前3時25分に男の子が産まれました!
なんと産まれてみてわかったのが、臍帯が2回も首に巻きついてました!今から思うと無事に産まれてきて、すぐに泣いたのが奇跡的だったなぁって。
産まれた瞬間は、よかったぁ、としか言えなかったです。
すぐにカンガルーケアが始まり、なんと1時間も私の胸のところにおとなしくいてくれました。ぬくもりがいいのでしょうね。全く泣かずにいてくれました。
その後体重など測って、すぐに授乳が始まり、右のおっぱいに吸い付きゴクゴク飲んでくれたのは本当に感動しました。
その後も授乳したりオシメを替えたり、学ばなければならない育児のことが多くて休めるどころではなく、両親もきて、自分も嬉しさに興奮してて、ちょっとずつはウトウトできたくらいでほとんど休めず今に至ります。
このブログを書きながら寝てしまって変な文章になってると思いますが、どうかお許しください。
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