猫の伝染性腹膜炎

 

コロナ陽性の猫が全員発症するわけではなく、

発症率はとても低いそうです。

所説あると思いますが、コロナ陽性の猫さんの5%程度が発症するという記事を読んだことがあります。

 

でも発症した場合、ケアをしなければ致死率は99%。

しかも1歳未満の猫の発症率が高いうえに、発見が遅れることが多いそうです。

本当に恐ろしい病気です。

 

でもでも、ここ数年で寛解させられるサプリメントが出てきました。

日本ではまだ未認可ですので、

薬とは呼ばずサプリメントと表現するのが適正と思います。

 

昨年末、シェルターにいる7か月のキジトラのネスレ君が

FIPを発症しました。

ご飯は食べて便には異常なし、他のこともじゃれ合っています。

ただ、子猫らしい覇気がなくなって、ベッドで休んでいることが増えてきた印象でした。

かかりつけの病院で検査したところ、

FIPを発症としているとのことでした。

 

ショックですが、落ち込んでいる時間はありません。

早速、先生と治療計画を立てて開始して頂きました。

基本的にシェルターでのお世話になります。

 

毎日、定時、84日間、経済的にも体力的にもかなりの負担です。

でも、この子の命が懸かっていますから、頑張るしかありません。

 

そして、84日の長い道のり、ネスレ君と一緒に頑張っております。