昨日の夜10時45分頃、きゅーいがお空に旅立ちました。


浅い息から、下顎呼吸へ変わり、1分程激しく息を吐いたり止まったりを繰り返し息が止まりました。


その1分は舌が喉に詰まってるのか、とても苦しそうで頭を少し上げたりしましたが窒息死の様な感じで亡くなりました。


きゅーいの呼吸が止まり、お腹の上下の動きが無くなるのを見届けて、少し安心もしました。


これでもう苦しまずにすむ、楽になれる、と思うと、よく頑張ったなぁ、と思い涙があふれてきました。


体を拭いてあげてから、抱っこして近所をお散歩しました。


お外が大好きだったから。


散歩しなから、

きゅーいはいつもここにいたね。

この辺りまで遠出してた時もあったね。

この辺りは新しいお家がたくさん建ってしまったね。


と話しながら帰ってきました。


家に着いてから、きゅーいの体を箱に入る様な形に整えて、首に保冷剤をおいてエアコンの風が吹く下におきました。


きゅーい、長い闘病生活、本当によく頑張ったね。


これからは今よりも幸せになってね。

私みたいな飼い主で本当にごめんね。