夫からの最後のLINEの言葉は
ずっと私にまとわりついています
弱まったり強まったり、強まったり、
そんな中
探し物をしていたら白い封筒が出てきました
中を見たら遺書でした
2020年12月に書いたもの
あの日のこと
家族、友人、恩師へ
それぞれに感謝とお詫びの言葉
そして夫には
「絶望しかありません。
私の命を返してください」
と書いていました
どんなに苦しかったか、、、
私はそのときの自分を抱きしめてあげたい
そんな日々を過ごしたんだから
夫のお金の無心を無視したことは責めることではないと改めて思いました
いつかこの自責の波が弱まってくれることを願っています