ねこの実両親介護日記

ねこの実両親介護日記

パーキンソン病の父を見送り、その後片目失明と左半盲になった母の在宅介護日記。
視野が少しになり、老人性難聴もある母は、坂道を転げ落ちる様に認知症になりました。

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1か月3週間ぶりの投稿です。

月が変わり、デイでの体重測定で母の体重は更に1キロ増えていました。

気になっていたカリウム値も毎朝のバナナとバナナの皮で作ったジャムのおかげか、正常範囲の上の方に回復。
後はタンパク質の摂取を目標にして塩分の補給を気を付ければ上々となりました。


母の主治医を9月から変えるのに伴い、私の掛かりつけ医も同じ医師に変更しましたが、先生曰く、「こちらの患者さんの方が心配やね」。

声枯れ、血糖値高め、高血圧あり。


60歳なりたてで、この血糖値では先の合併症が心配とのこと。
もっとヘモグロビンA1cを下げないと、と。

初めて胃カメラの検査を受けました。
胃には良性のポリープがたくさんある、と。
胃底線ポリープというらしいです。
でもこれは、ピロリ菌のいない胃によく見られるらしく、癌化しにくいそう。

そして胃の上部が横隔膜より上に上がってきていて、逆流性食道炎を起こしやすくなっている、と。
食道滑脱型ヘルニアというらしいです。
これはかなり高度で、普通では治らないので、多分胃薬はずっと続けることになりそう。

ガーデニングというほどではないですが、庭仕事を下を向いて長時間する際は何かに座るようにしないと、すぐに声枯れです。
趣味のDIYも胃を圧迫して下を向く姿勢が多いので、声枯れの原因が増えそうです。




さて母はというと、最近では多動はしなくなったものの、多弁症状が出てきています。

朝起きてから寝るまで、おしゃべりが止むのは食事中くらい。
ずっと、ずーーーーーっと、
エンドレスにしゃべり続ける日が増えてきました。


布団に入ってからも午前2時頃迄しゃべり続ける日もあり、夜明け前の5時頃、大声のおしゃべりで起こしてくれます。

もちろん日に依りますが。

毎日ではないですが、3日に2度といった感じ。


妄想が入った内容も多くて、認知症状は一段進んだように思います。



29日には息子一家6人が帰省します。
母を見たらビックリするだろうなぁ…


ケアマネさんが31日からお正月の3日迄、ショートステイを入れてくださいました。

年末年始にショートステイなんて、親不孝かなぁと思って申し込めずにいたのですが、
姉が、
「大変やん、みんなも集まるのに。ショートステイしていいんとちゃう?お母さんももう分かってないで」
と後押ししてくれてました。


そしてケアマネさんに伝えたのが1月のショートステイの予約を取り始められる日の数日前でした。

もう少し遅かったら、直ぐに予約で一杯になってたらしいです。
その予約を取り始められる日でも希望者が多いため、
かなり調整が要ったらしく、日頃ショートステイを余り使っていないから、こんな時くらいはゆっくりさせてあげたいと、ケアマネさんが押して下さったようでした。
つまり、ショートステイの希望を出されても、断念せざるを得ない方々もいらしたということでした。



介護に年末年始は関係ないですものね。
毎日、お世話は要りますから。