GOLF WOMANの皆様ご機嫌いかがですか?

今年の冬は本当に寒いですね。いや、私の冷え症が悪化したからか?

こんな時だからこそ、ストレッチ&ウォームアップは丁寧に・・・。縄跳びやアウエークニング・バレエエクササイズなどを見直してゆきましょう。



漢方のその後なのですが、『柴胡桂枝乾姜湯+小青竜湯』が合い、楽になりました。


柴胡剤=psycho剤。


ゆえに婦人科系の不調のリセットや体力がない人の風邪の長引いた状態の改善に用いられたりします。


ハーブでいうとエキナセアやバレリアンやセントジョンズウォートを混ぜた感じ。


100以上ある漢方からこのレアな漢方を選んでくださった漢方のお医者様に感謝しております。


アレルギー性鼻炎は小青竜湯。


いずれも、ツムラのエキス剤ですが穏やかに効いて眠くならずに、しかし、よく眠れます。


↓実は自分でも市販でこの二つ、クラシエで求めて飲んでいたんですが、処方が弱いため効きませんでした。



高かったのは日本堂の煎じ薬。一日¥800×30日とレイシのコーディアル(液剤)15日分¥9000!!

で¥34000近く!!


補中益気湯は漢方の王様『医王湯』といわれる良い薬ですが、高すぎてつづけれれません。


結果、漢方のスクールに行けなくなりました・・・。


煎じ薬は高く、薬日本堂はもっと高い、高い液剤売りつけられ、トラウマになってしまいました。



ほんとにつらくて、漢方ブチィックいったんですが、・・・。



なんで、先にお医者に行かなかったか?ですよね。


よい、漢方のお医者様が近くに見つからなかった・・・。


いや、私のこの不定愁訴+虚弱+アレルギーの不快な症状を西洋医学では病気ととらえては

もらえなかったため、少し気が引けていたのです。


でも、どうも『PL顆粒とクラリチン』だとすべてを解決しないような予感がし。


大田区の図書館の漢方の入門書全部借りてみました。



気と血の病気には、効果が期待できます。

本当は即効性も期待できます。



ハーブと精油たちに導かれ、教えてもらった一つの方向性が漢方です。


漢方の薬のほとんどは植物。(鉱物や動物の肝、角、貝なども一部ありますが)



植物たちに感謝です。


↓ヘリクサリムのLOTIONとセラミドとEGFの美容液作りました。冬の乾燥はこれで乗り切る!


neko5050のブログ




私の世代、昭和40年代生まれは、コンピュータデバイスのギリギリの世代。


仕事で必要に迫られなければ、年賀状の作成やメールのやりとり程度が関の山。


ですが、ネットショッピングになると俄然力が発揮されるのは、何故でしょうか。


ウインドをたくさん開いて商品の質や価格を比較したり、書き込みを逐一呼んだり...。




こと、きもののネットショッピングには熱が入ります。


その理由に、若い雑誌の編集者やきもののプロなどもその戦いに参戦していると推測されるからです。


絶対反物を見ずに買えない値打ちものや、ブランド紬などが気がついた瞬間、即売れているからです。




これが毛皮だったら、私は買えませんが。。。



ある程度生のきものやさんで、特にバーゲンなんかで痛い目にあった私は、東京で反物を怖くて触れません。

(きもの市にいる自分の趣味とちがう日雇いの販売おばさんが私は大嫌いです。)


それと東京中心部のきものやさんが当たり前ではありますが、自分の微々たる給料できものをあつらえるということに、あまりよい対応をしてくれなかった時代もあり、...。


だから、少し手間ですが地方のきものやさんにわざと行ったりしていた時期もあります。


だけど、反物の重さ、質感、光沢、織の感じ、スキか嫌いか・似合うのか・似合わないのかなどはやはり沢山のよきものを見ないとだめです。



トラウマのパラダイムシフト



広い意味でいろいろありますが、


こと、きもの消費の2~3割ぐらいがネットに流れているのではないかと私は推測しています。










時間ができたので、何年かぶりに着付けの練習をしている。


NHKに出ていた青木奈緒さんのさり気ない装いが素敵だと感じたかと思えば、雑誌「七緒」の表紙の女の子が強烈なアンティークを着ているのを見てかっこよいな、と思ったりする。


池田重子コレクションの4冊まとまった写真集を夜中に穴が開くほど見たりもする。


着物の装いには幅と深みが無限大にある。


私は未だに華やかな小紋や西陣の袋帯が好きだ。


もう、40半ばだというのに...。




篠田桃江さんのエッセイをよんでお召しになっている着物に生き方がにじみ出ていて尊敬する一方、

自分はいつになってもお花の小紋や帯...やはり、芸術家には向かなかったのか、という思いと、

自分の内面の少女趣味に嫌悪したりする。


CMディレクターをやっている関係で着物の似合う女優や有名な着物スタイリストと仕事をした経験もあるが、それがプライベートの着物選びに反映されることはまったくない。


根本の嗜好性は、しぶとい。


そして、昨今の着物事情からいえば、着物を着てしまうとONあるいは晴れのシーンにワープしてしまって、

ほっこり、ゆったり、というのがなかなか難しい。


ほっこり、ゆったり、着物と付き合う。


無地の紬や下駄と付き合う。


私の桐たんすの宇宙が少しばかり方向転換していくとよいのだが。



しかしながら、自慢のきものでお出かけというのも、たのしくて、永遠に有りですけれども。