炎暑の北海道。

涼を楽しみに来て下さる観光客のみなさんに申し訳ないほどの暑さです。

北見市はもともと夏は暑いところですが、39℃とは…。

 

わが家は居間にエアコンをつけて2年ほど。

昨日のニュースで、北海道でエアコンを付けている家庭は3割ほどと見ましたが、

実際、窓を全開にして風を入れている家も多々あります。

でも、日が当たる方の窓を開けても、熱風が入るばかりで

涼しくはなりません。

 

〈北海道で暑い時期は1週間ほど〉〈お盆を過ぎると涼しくなる〉と

いわれて育った人も多いでしょう。

扇風機で十分という意識がぬけない人もいるようです。

エアコンの風が苦手という人もいます。


道内では、スーパーや薬局、図書館など人が集まるところをクーリングシェルターとして

涼んでもらう取り組みをしています。

よくいくショッピングセンターではベンチの数が増え、

思い思いに読書をしたり、お弁当を食べたりしている人も多くいます。

 

わたしも、ベンチに座って試験対策の読書をしていましたが、

30分も座っていると、眠くなってきます。

夜、よく眠れていないからです。

寝室は夕方で29℃。

日中は窓とカーテンを閉め、熱風が入らないようにしていますが、

熱々のトタン屋根がなかなか冷めません。

暑苦しい中、何度も目が覚めては朝になるをくり返し、

試験勉強をしようにも、自室は日中32℃。

昭和時代の北海道の家は、雪にも暑さにも弱いように思います。

 

ここで涼しい写真を入れましょう。

北海道開拓の村です。

 

放送大学の単位認定試験の日程延長についてメールが来ていましたが、

とても勉強に集中できる環境ではないので、

今回は『博物館展示論』は来期に受験することにしました。

『枕草子の世界』は受験済み、『博物館資料論』はレポートのフィードバックがきました。

 

NHK学園の古文書課題を出さなくてはいけませんが、

これも暑さでまったく勉強していません。

暑さのせいにしてはいけないと思いつつ、

根性がないのかとも悩みつつ、

『くずし字用例辞典』を買いました。

意欲はあります。