絨毛がんと診断されたのは、3月。検査、治療、輸血と同時に始まった。落ち着いて考える余裕はなく、ただ体調が悪かった。

それは、過去の胞状奇胎からの流れであり、起こり得る病であったのだけど、1年間近く、放置していた。

まず、胞状奇胎から記録していこう。