バンダイ エヴァンゲリオン量産機最終戦仕様 (プラモデル)

と同様、絶版品になっている プラモデルです。









理由は、同じくラバーパーツにコストがかかるとか、金型が壊れたとか、、


このサキエルは、エヴァンゲリオン量産機最終戦仕様より、

出会う回数は少なく、今まででまだ2回しか買ってません。


かと言って、自分が思うところ、そんなに珍しいモノではない気もします。


このプラモデル自体は、組んだことがないのでわからないのですが、

他のサイト様のレビュを見ると、骨組みに、全身ラバーパーツ、白部分はプラパーツ、
顏は一つだけみたいです。


全身ラバーパーツというと、PGのエヴァンゲリオン初号機を思い出します。


以前、投稿した

量産機↓

http://ameblo.jp/neko202/entry-11880597099.html

の未組立です。


いわゆる積みプラです。









詳細は、そのURLに書いてある通りで、


絶版品なのですが・・・・すでに手元には未組立が3箱。


組み立てたのが2体。


計今までで5体買ったことになります。

それも安価で手に入ってます。。



運がいいのかなんなのか、思ったより手に入りやすいものなのかもしれません。


この調子で集まると、9体も夢じゃないかも知れません。













祖母からもらった、がま口財布です。

本当は、紐だか、チェーンだかが、ついています。













友達から、誕生日プレゼント(だったかな?)にもらいました。

結構気に入ってます(笑

裏は、白色になっていてなんでもかけます。


まだ、1回しか使ってない。


この状態で飾ってます。























このサキエルも、一部、金属パーツが使われています。


サキエル、土台ともにディテールが、作りこまれています。
塗装も綺麗です。


サキエルは、生物的な完成度となっています。


コアはクリアパーツ、光の槍は青色のパーツになっています、

肘、肩の白い部分、顏が少し可動します。


問題は、サキエルを土台に固定していると、
夏になると傾いてくること。


土台を改造したけれど、回避できませんでした。


ドライヤーで温めると元に戻るとは思いますが、、

開封してないので、箱からの写真になります。


























細かく作られています。

一部、金属の素材でできています。

サキエルの土台付きです。


ここまでかっこいい完成(塗装)された初号機は、今の時代に出せるか??

というほどのでき。


これは、松村しのぶ氏の 初号機のガレージキット(約30cm)のものを、

縮小して、発売したものらしいです。


縮小して、小さくなったせいか、体が小さい感じがします。


是非とも、ガレージキット30cmの完成品を見てみたいものです。


一時(今も若干?)、プレミアが付いていましたが、
手が届く値段に安定してきたと思います。


ROBOT魂、魂SPEC、リボルテック、コトブキヤ

ではなく、バンダイのプラモデルのこの初号機が好きです。

















気にいってるところは、


・胸のパーツにしても、頭のパーツにしてもきちんと作られているところ


・昔出たプラモデルと比べて、かなりパーツで色分けされていて、
塗装や、シール貼らなくてもこの完成度。


・腕のパーツが、稼働するために球のパーツ等を使ってない所
(ラバーパーツは問題あるけど、見た目がこっちの方が好き)


などです。


あと、全体のバランスかな。


この初号機は、あと腕の付け根が長すぎる気がするぐらい。



こっちが、覚醒ver。












ついてるパーツが違うのと、緑色のパーツがオレンジ色になっています。


眼に、Hアイズをいれてみました。

どちらも、支え台は、別売りのを使っています。



腕のラバーパーツが、劣化している感じなので、
効果はわからないけれど、ラバープロテタントを塗ってみました。





どうせなら、エポパテで作り直したいところですが、
やりません(笑




初号機覚醒時に頭上に発生する輪っか。

あれを、なんとか支え棒なしで表現したいと考えているのですが、いい案が浮かびません。。




SDガンダム外伝 ジークジオン編

(伝説の巨人編)に登場する、

巨人サイコゴーレム です。




















赤い靴CLUB から、ソフビで販売されました。

完成度が高く、大きさも十分に大きいです。


色も多くあります。


稼働するのは、腰が少し、両手首、両腕の付け根が動きます。
顔は動きません。


この青色のサイコゴーレムは、素材に発光素材が混ざっているようで、
暗いところで、ぼんやりと光ります。


もし、次、安く手に入れれたらフルカラーに塗ります。

プラモデルの エヴァンゲリオン量産機 最終戦仕様 です。











このキットは、金型破損、ラバーパーツに費用がかかるなど
の理由から再販されないらしいです。

(LMHG 第3使徒 サキエルも同様)


通常版 LMHG エヴァンゲリオン量産機 との違いは、


最終戦仕様では、

・ロンギヌスの槍(コピー)が付いています。

・顔がラバーパーツになっています。

・羽の素材が違います。こっちは熱湯で温めたら曲がる。

・腕のパーツが、今までのシリーズと同じでラバーパーツで、
曲げれるようになっています。


・プロポーションが違います。

など。。



自分の好みは、こっち(最終決戦)で、

それでも、気に入らなく、

今まで、発売された量産機も気に入らないので、
ここから作っています。


個人的に、こだわっているポイントは、足、腰、背中、顏にかけての曲線、





それと腕の位置、ロンギヌスの槍とのバランスです。

(羽も付けたほうが、存在感あるのですが、
ヒケ処理が大変なのでパスします。。;;)


こう、写真で撮ったら、足の長さが長すぎるような、
そして、もう少しひいたほうがいい気が、、

猫背で、だらーんとした、ポーズが量産機に似合っていると思うので、
それを目指してやってます。


もうかれこれ、4年ほどいじって、3体目ぐらいになるのですが、、
完成しそうにないです(笑