今回は
1章、DXコレクション ジョジョフィギュア 空条徐倫(2種)と
一番くじ ジョジョの奇妙な冒険 F賞 空条徐倫 アニバーサリーフィギュアの違い
2章、購入するにあたっての注意(フィギュアの傾き、腕のつなぎ目)
3章、傾き考察(あくまで素人考察)、台座改造、リペイントなどについて
(台座改造については途中です)
の3点について紹介、説明します。
<1章>DXコレクションと一番くじの違いについて。
・DXコレクション・ジョジョフィギュアvol.7 空条徐倫 (服赤色)
・DXコレクション・ジョジョフィギュアvol.4 空条徐倫 (服青色)
・一番くじ ジョジョの奇妙な冒険 F賞 空条徐倫 アニバーサリーフィギュア (白服)
DXコレクションは、ゲームセンターの景品です。
DXコレクションと一番くじの徐倫のフィギュアの違いは
・塗装色が違うのはもちろん、DXコレクションは肌が成型色(少し?テカテカしている)ですが、一番くじは塗装されています。これについては、2章で詳しく説明します。
・台座の形状、色が違います。一番くじのほうが高級になっています。
また、一番くじはフィギュアが台座に固定されています。
フィギュアの造形はすべて同じだと思われます。(個体差はあると思いますが)
大きく分けてこの2点です。(パッケージの違いは除く)
<2章>購入するにあたっての注意
まず、DXコレクションの徐倫(服赤色or服青色)を購入する際、
気を付けたいポイントがあります。
それは、
・フィギュアの傾き
・腕のつなぎ目
です。
まず、フィギュアの傾きですが、個体差か、保存の状態なのかわかりませんが、傾いている徐倫があります。
ジョジョ特有の独特なポーズ?なので、飾ってたら傾くのかもしれません。
また、自分の買ったこのフィギュアの台座は微妙に(数mm)反っていたのでその影響もあるかもしれません。
ネットで検索したところ、いくつか傾いている画像がヒットしました。
自分も購入した服青色が1体傾いていました。
この 『傾き』 、はっきりいって傾いている徐倫はポーズが台無しです。
細かく見ていきます。

左側が傾いている徐倫です。
真ん中が傾いていない徐倫です。
傾きは見たらわかるほどで、腿の左足への角度も違い、つま先の位置も違うのが分かります。

後姿を見ると一目瞭然です。傾いています。

横から見てもわかります。後ろに反ってます。
(右側は、諸事情により、かかとを数ミリあげています)
この傾いている徐倫は、私の技量では直せませんでした。
(お湯につけたり、ドライヤーで温めましたがダメでした)

綺麗なポーズのものを購入する際はのポイントは、この写真↑で示すように考えました。
・正面から見たとき、右肩と右足がほぼ直線上にあること
・横から見たとき、前または、後ろに傾いてないこと
・後ろから見たとき、傾いてないこと



この3枚が傾いていない、個体差の状態が酷くない徐倫です。
傾いているものと比べたらはっきりわかります。
右足(右腿から足首にかけて)が湾曲しているものの場合、この赤い矢印上に膝がのり、これも、変なポーズになります。
購入した時、傾いてなくて、よくよく傾くのが不安なのでその考察は3章で説明します。

腕のつなぎ目ですが、目立つ位置にあります。
気になる方は気になるところだと思います。
次に、一番くじ徐倫を購入する際、気を付けたいポイントです。
それは、
・(1章で書いたように)フィギュアが台座に固定されている
・徐倫は成型色の肌色ですが、こちらは塗装されている
・DXコレクションとおなじく腕のところにパーツのつなぎ目がある
フィギュアが台座に固定されているのは気にならない方は気にならないと思います。
台座を変えるなど改造などをするには取り外さないといけません。
個体差で傾きがあるかは確認できていません。自分のものはありませんでした。
問題なのが、肌色が塗装されているということです。
これも気にならない人は気にならないと思いますが、塗装するという自体は悪くはないと思うのですが、塗装のせいか、DXコレクションの徐倫と比べ顔に若干丸みを感じます。鼻の穴も埋まってしまってます。


自分のものは、目のプリントも違和感を感じました。個体差かもしれません。
好みがあると思うので、今回紹介している徐倫を購入する際は、実際商品を見て購入することをお勧めします。
<3章>傾き考察、台座改造、リペイントなどについて
傾いた徐倫をみて、こんな状態にしたくない(なってほしくない)と思い、傾きについて考察しました。
・傾きの考察 台座改造
まず、元の微妙に反っている台座が気になったので、100均で星形の木材(複合木材?)を買って台座にすることにしました。
星形にしたのはジョジョ好きならわかるはず。(説明はあえて省略します)
ジョリーンのJでもよかったのですが、フィギュアを固定するのが難しかったので、星形にしました。
横に置いた星にJの木材も立てられるのでおいおい考えます。(塗装も含め)
台座を買い、本来の台座と固定するためにあいているフィギュアの足の底(つま先とかかと)の穴を3mmでちょっと深くあけ、3㎜のプラ棒(ランナー)を差し込みました。
本来?真鍮線とかステンレス線をいれるらしのですが、手元になかったのでプラ棒(ランナー)です。
つま先は、貫通しないように慎重に穴を深く開けます。
かかとは、本当は、膝もしくは腿まで穴開けてプラ棒を突っ込みたかったのですが、技量がない(貫通や穴ずれしそうなので)ので、おもいっきり深くは開けていません。
プラ棒(ランナー)は接着材でとめました。



台座も同じく3㎜であけました。きっちり入ったのですが、左足が数ミリ浮きそのままの状態では浮いた左側に傾く恐れがあるので、転がっていた結束バンドで、厚みを加えています。
台座を完成するにあたって、この数mmをどう魅せるか考え所です。

リペイントですが、まず簡単にバラバラにすると、フィギュアは上半身と下半身にわかれます。

ドライヤーで温めることによって、首(顔)、前髪、後ろの髪が取れます。
そのため、顔の入れ替えができます。


緑髪の徐倫が欲しくて、一番くじの徐倫を買って移植しようと思ったのですが、
今回の紹介の通り、顔は塗装されてるし、目もいまいちだったので、
DXコレクションの徐倫 服青色の首(顔)を外し、髪の毛を塗装しなおしました。
塗装後は、クリアを吹いています。スミイレはしていません。
現在、リペイントした緑髪 徐倫に関しては、台座がまだできていないので、本来の台座のままです。



若干傾いているように見えるのは写真の撮り方が悪いからです。
よくよくは、服も蜘蛛の巣のようなデザインでリペイントしたいと思っています。
ポーズもかっこいいし、塗装色もオシャレなのでお勧めです。
ここまできたらアイリンも作りたい・・・・。