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- エンド・オブ・オール・ウォーズ
これは、単なる戦争映画ではなかった。
第二次世界大戦中、日本軍に捕らえられ、捕虜収容所での悲劇。
ビルマを舞台に死の鉄道といわれる「泰麺鉄道」の敷設を強制労働させる、日本軍・・・
極限状態におかれた時、人間は・・・・・
誰が悪いということではなく、何が正しいのか・・・
考えさせられる映画です。
(参考)
収容所で捕虜との通訳をしていた永瀬隆さんは今もご存命で、「泰麺鉄道」を世界遺産として残そうと活動しているそうです。
ヒロシマ・ナガサキと同じように決して忘れてはいけない歴史として残す為に。
観てみて度☆☆☆☆☆




