ビデオメーカー
エンド・オブ・オール・ウォーズ

これは、単なる戦争映画ではなかった。

第二次世界大戦中、日本軍に捕らえられ、捕虜収容所での悲劇。

ビルマを舞台に死の鉄道といわれる「泰麺鉄道」の敷設を強制労働させる、日本軍・・・

極限状態におかれた時、人間は・・・・・


誰が悪いということではなく、何が正しいのか・・・

考えさせられる映画です。


(参考)

収容所で捕虜との通訳をしていた永瀬隆さんは今もご存命で、「泰麺鉄道」を世界遺産として残そうと活動しているそうです。

ヒロシマ・ナガサキと同じように決して忘れてはいけない歴史として残す為に。


観てみて度☆☆☆☆☆







ワーナー・ホーム・ビデオ
アイランド 特別版

近未来都市の中で管理される人間と、管理する人間に分かれて生活している。

管理される人間とはつまりクローン・・・ある目的の為、生産され、それは商品となって管理されていた。

ひとりの青年が、疑問を持ち、施設からの脱出をはかる。

少し、首をかしげたくなるシーンもあるが、単純にアンション映画として楽しめます。

観てみて度☆☆☆☆

ポニーキャニオン
ラスト・オブ・モヒカン

イギリスとフランスの殖民地戦争のさなかのアメリカ

ネイテイヴ・アメリカンのモヒカン族に育てられた白人青年ナサニエルとイギリス大佐の娘コーラとの激しい恋・・・・・

それぞれの事情を抱えた民族が絡み合い、残酷なシーンもあるが、ただの恋愛映画ではない。

そして、なんといっても音楽(BGM)が、素晴らしい。

私の中で、ベスト10に入る映画です。

観てみて度 ☆☆☆☆☆





ポニーキャニオン
ステラ

父親の援助も受けず、娘のためにだけに生きた母親、ステラ・・・・・

一方、娘ジェイニーも父親に愛されながらも、ステラを愛し自由に生きてきた。

年頃になった娘を、裕福な父親のもとへ行かすための、ステラの芝居がとても悲しい。

ラストシーン

ジェイニーの結婚式、雨の夜、ウインドー越しにステラは、ひっそりと見つめていた。

 そして、満足そうに笑い、去っていく後姿に号泣してしまいます。

 母親の愛が、これほどすごいものと思い知らされる。

 すべての女性にオススメの泣ける映画です。

暑い夏だからこそ見たい映画です。

10代の少年が-40℃の極寒の地で犬ぞりレースに出場し、賞金の獲得に挑むという、いたってシンプルな内容の映画です。  犬の好きな方、必見です。



                   

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
アイアン・ウィル 白銀に燃えて