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今回ご紹介するのは、ブラックボードのウォールラックです。

小物など収納を兼ねて、ちょっとしたディスプレイができるようなウォールラックにしてみましたよ。

材料と製作プロセスを記録しておきます。

セリアで揃えた材料⬇︎
・合板45×30cm を1枚
・ブラックボードシート30×45cm を1枚
・木製角材45×3.8×0.7cm 2P を3セット
・木ネジ
・水性ニス メープル
・ミニステー 19×24mm 4P 古色仕上げ
(後で買い足したので写真には写っていません)
・三角吊り金具 6P 古色仕上げ
・転写シール 19 キッチン

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製作プロセス⬇︎

①『合板45×30cm』に『ブラックボードシート30×45cm』を貼ります。
空気が入らないように、ブラックボードシートの芯をコロコロ転がしながら貼りました。
ブラックボードシートはちょっとマットな仕上げなのかしらと思っていたのですが、ツルツルとした光沢のある仕上げになっているんですね。

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縦枠になる2本の角材はそのまま使用します。
ブラックボードシートを貼った合板を囲うように枠を作りたいので、寸法を確認して横枠になる角材2本をカットしました。

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③外枠になる角材4本を両面テープで仮止めしてから、木ネジで固定しました。
木ネジは『Bronze Wood screw 木ネジ 40P』の2.8×13mm を使用しています。
この状態では、ぐらつきがありますので持ち運びは注意してくださいね。

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④組み上がった外枠の横幅に合わせて、残りの角材をカットします。

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⑤カットした角材を外枠に木ネジで固定します。
この工程で木枠のぐらつきはなくなり、しっかりとした状態になります。

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⑥組み上がった木枠を塗装します。
今回は『水性ニス メープル』を、原液のまま使用しました。
いつもは水で薄めたりするのですが、黒板シートと合わせるので濃いめに仕上げました。
原液のままだと伸びが悪くて少々塗りにくいのですが、ハケでポンポンと叩くように塗れば大丈夫です。

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⑦木枠にブラックボードシートを貼った合板を嵌め込んでからミニステーで4箇所、木ネジで固定します。
合板側に使用する木ネジはミニステーに同梱している木ネジだと、飛び出してしまうので注意が必要です。
私は、ネジの長さが短いものに変えました。

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⑧ウォールラックの上枠に2箇所、三角吊り金具を取り付けます。

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⑨ブラックボードに転写シールで文字入れします。
ほんとうは手書きにしたいのですが、自分の描く文字に自信がないので・・・

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そして完成したのが、こちら⬇︎

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こぼれ止めの木桟を取り付けているので、小物をディスプレイしたり、お気に入りの本を飾ってみたりなど出来ます。

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おしまい。