- 前ページ
- 次ページ
いよいよ 始まりましたね むーちー(むーちー)
1年 半 ぶりになりますね
前は 予選を通過してから(してから)
いつの 間にか負けてた
今 回は負けないよ うに
チームのみんなに 玉乗り仕込みたいね~~~~♪
(いや、むーちーの記事かと思ったらCHA-LA HEAD-CHA-LAの替え歌だったんか~い。んで、むーちーもう予選2回戦まで行ってるし~。フライドお芋さん炒めたろか~~~~い)
上記はミスターフルスイングの作者の方に書いていただきました。
ありがとうございました。
【チーム紹介】
服を洗う機械(名前がない)
【メンバー紹介】
・猫の断末魔
花を見て、その花の名前をすぐに言えるようになりたい。としか言わない。
・Uさん
鋭いし、正しい。信頼している。
・ポノヨゾさん
お見事。と言いたくなるようなボケを出してくれる。チーム内で一番沈む気配がしないので信頼できますね。
ネット大喜利歴は短いはずですが、すごい(語彙終了)
・JIN Liteさん
ちゃんとしたボケも完全に振り切ってるボケも出してくれる。完全に振り切ってるボケがことごとくツボ。ボケ出しも早いし、ツボ挙げも的確で、エロゲーを嗜むということで信頼できますね。
【結果】
信頼できました。
予想はまた書きます。遅いな。
File.5 【鹿事件】
休日、贔屓にしているアーティストのニューアルバムを購入…
CDショップを出た私は、高揚していた。
天気は快晴。そして発売を心待ちにしていたCDと共に行うドライブは休暇の確実な成功を意味している。
私は車に乗り込み、CDを投入、エンジンをかけ、颯爽と走りだした。
1曲目
アルバムの表題となる曲だ。
静かに始まった曲が一転、激しい曲調に変わり、勢いを上げ一気に絶頂へと向かう。
終盤、サブボーカルが表題を呟いて終わった。
素晴らしい。導入として完璧に思えた。
車は現在、田んぼや山の間を大胆に貫いた道路に差し掛かっている。
他に車は無く、見晴らしの良い景色を見ながらのドライブは現時点で良さの最高点に達しつつあった。
2曲目
アップテンポな曲だ。
それでいてノスタルジックな雰囲気も持つ、鹿だ。
私は前方の道路脇に鹿を発見した。
しかし驚くことはない。山の近くの道路に鹿がいることは珍しいことではないし、夜間の運転中にヘッドライトの光に向かって鹿が突進してくることはあれど、日中、道路脇にいる鹿が車に向かって突進するということはあまり聞かない。
私は鹿が突進してくるのを確認した。
これには驚いた。全然普通に突進してきた。やはり動物、意味がわからないことをしてくる。ハンドルを切っても間に合わないだろう。脳裏に鹿の死体と車体が凹んだ私の車が浮かんだ。
鹿が目前まで迫ってくる。私はブレーキを踏み全身に力を込めた。
トン
感謝を示す際に発する「ありがとう」が「ありがトン」に変化し、さらに略されて「トン」となったスラングがあるが、その音が聞こえた。
そして、鹿と車と私の動きが完全に止まった。本当に止まって運動エネルギーが0になった。
「なぜ?」
そう想ったのも束の間、
ドーーーーーン
私の車が爆散した。
つい先程までは車内だった空間には私とハンドルと運転席のシートだけが残った。
そして、ビデオの巻き戻しのような挙動で散り散りになった車の破片が戻り、早送りのような挙動でまた爆散するという何かの面白動画のような状況となり、それが10分間続いた後、車体が元通りの状態で止まった。
もう随分と前からだが、脳が追いつかない。
深呼吸をした後、鹿のいた方を見る。
そこには鹿の姿は無く、金魚のお墓があり、(意味がわからないので)私は帰った。
おわり