フジ猫おじさんのブログ

フジ猫おじさんのブログ

私、『フジ猫おじさん』の完全プライベート日記です。たま~に仕事の宣伝も(笑)ちなみに飼い猫は『ミミ』メスの10歳。ちょっとおバカな寂しがり屋さん。

Amebaでブログを始めよう!
今年もやって来ました!行って来ました!

毎年恒例の大岸キャンプ ヽ(≧▽≦)ノ



今年は人数も少なめで大人子供合わせて30人位。



が!


やってみるとこれくらいがちょうど良い (´m`)


天気はなんとも微妙な感じでしたが、最後まで雨は降らずに、雨おじさんの汚名返上。 (-∀-`;)




さっそく皆でカヤック出航!




波が高くてあまり奥までは行けず、しかも転覆しまくる荒々しい船出だったけど(笑)これもまたカヤックの醍醐味。



そしてそして、今回も料理は本格イタリアンレストランの『ズッカフェ』さんに全部お任せ!





今年もオーナーのまどかシェフとスタッフさん達が素晴らしい料理を振る舞ってくれました☆







まどかちゃん、忙しい中本当にいつもいつもありがとうね。

お店で出てくる料理はもっと素晴らしいので皆さん是非行ってみて下さいね (b゚v`*)

zuccafe22(ズッカフェ22)
札幌市南区真駒内曙町3丁目3-7
011-583-7060
Lunch/11:30~15:00
CafeTime/15:00~17:00
Dinner/17:30~22:00(CLOSE)




美味しい料理と

優雅な海上散歩



可愛い子供達のはしゃぎ回る姿や

笑いの絶えない仲間達


全員で準備して、全員で楽しみ、

全員で笑いながら、また来ようと全員で誓い合う。


やっぱり、大岸、やめられない。









最後に猫おじさんが大好きなシオンとの2ショットを



(笑)


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すっかり積丹にハマっております。

またまた行ってきました。

今度の目的は

『ウニ丼』

前回カヤックでお邪魔した『流木の家』のオーナー、しゅうや君のもう1つのお店、『田村岩太郎商店』



噂には聞いていたけど、朝取れたウニじゃなきゃ出さないという美国こだわりの『朝ウニぶっかけ丼』

去年から友人と、積丹にウニ丼を食べに行こう!と約束していたため、とっても良いお店を見つけられて、おじさんも鼻高々。

晴々とした天気のなか、のんびりと積丹に向かい、13時美国到着。

するとなんとTV局の取材が! Σ(゚Д゚)


UHBの夕方の某ニュース番組。


『取材で来てまして、食べてるところ撮らせてもらってもいいですか?放送でも使わせてもらうかもしれませんが』


マジで? (;≧д≦)

もっとおめかししてくればよかった?(笑)



そんなこんなでカメラのまわる中、

ぶっかけ開始~!!!


取れたてのプリプリのウニを自分ですくってホカホカのどんぶりの上へ!





はい!どーん!!!









これぞウニ丼!

まごうことなきウニづくし!



ここで一句。



『猫おじさん、

カメラも忘れ


ウニかきこむ。』 (-_-φ


カメラに撮られてるのも忘れ、恥じらいも忘れ、子供のように、ウニをまとめて口の中に放り込む。



超 旨いっす~~~ +(b♡∀♡)b°+。



『美味しい!』


しか出てこない。(笑)



オーナーのしゅうや君には、TV的に大盛の方が…と特別に『追いウニ』してもらったり(笑)

活ウニをサービスしてもらったり



とっても良くして頂き感謝感謝(^-^)


きっと、雑誌やTVに取り上げられてきたらここも有名になっちゃうんだろうな。


夏はこれから!皆さんも機会があれば是非行ってみてください。




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先週今年初のカヤックに行った時に泊まった『流木の家』(前ブログ参照)


たまたまとはいえ、ウチの超アウトドア父さんPキは引き寄せるがごとく、こーゆーのを見つけてしまう『持ってる男』(笑)

どちらかといえばインドア派の猫おじさんも、あまりのこの施設の素晴らしさに感動しっぱなし。

んで、興奮した猫おじさんは朝っぱらからSオンと一緒にバシャバシャ写真を撮ったので、今回はそれを一挙公開!



本当にアスレチックのような作りでSオンも大興奮。




全て手作りという荒々しさ(笑)

でも、室内は驚きの清潔感。



窓から積丹ブルーを仰ぎ見ながら優雅に寝泊まりできるこの部屋にPキ夫妻が宿泊。



その上のロフト部分には5~6人が並んで寝れるようになっていて、猫おじさんはここを占有。
(Sオンがおじさんと一緒に寝たいって言うから連れて登ったのに、結局寂しくなってママの元に。笑)

他にも、カプセルホテルのような10人程入れるスペース。



一番見晴らしの良い王様部屋(笑)






トイレもウォシュレットでキレイだし、本当に浜辺に建ってる手作り海の家とは思えないクオリティー

五衛門風呂があったり、



ピザも焼ける石窯があったり、


なんてここのオーナーさんは遊び心満載なんだ。


他にも、バナナボート、マリンジェット、釣り、美国朝ウニぶっかけ丼(これが一番魅力)(笑)

まだまだ楽しめきれてない!

夏はこれから!






色黒の猫おじさんは、


嫌いですか?(笑)





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やってきました!この季節!キャー
皆さんお久しぶりです。

猫おじさんは生きてます!(笑)

色々と環境の変化はありましたが、それよりも何よりも、行ってきました!本年度初カヤックぴーす。

今回も『海の男:Pキ』と『超絶3歳児:Sオン』に加え(過去ブログ参照)、この荒くれ男共を見事にまとめあげる裏ボス嫁さん『あっちこと:Rナちゃん』と、もうすぐ1歳、『猫おじさんの心の蕾:Kオンちゃん』

…………(-_-;)

あれ?

これって、普通に一家族の団らんに、おじさん、お邪魔?

んなこたーない!んなこたーない!
(; ̄ー ̄A

ちゃんとみぃぃーんなで楽しんで来ましたよ。(笑)


当日、猫おじさんは夕方お仕事を終わらせて、19時に急いで積丹手前の美国へ向かう。

Pキ:『凄い場所見つけたから早くおいでー』

猫おじさん、美国到着!

Pキ一家は居酒屋でお楽しみ中。



まるですすきのにあるかのようなおしゃれな居酒屋『田村岩太郎商店』

ここで一人3,500円飲食するだけで無料で宿泊させてもらえるという『流木の家』



猫おじさん大興奮!

この『流木の家』がなんとも凄いの一言!

全て手作り、でも20人は優に泊まれる見事な施設!

車で寝るつもりで来た猫おじさんは、思いがけないフカフカなふとんで波の音を聞きながら熟睡しました。(あまりに凄いのでここの紹介は次回のお楽しみ)



さて、朝!

待ってましたと、猫おじさんはPキとSオンとカヤックで、いざ!海へ!






本当に透き通った美国の海




今回もありました、深ーい洞窟







この洞窟は結構奥まで長くて、中は全く前が見えない暗闇の連続。

それでも進む進む。

1センチ先すら見えない暗闇の中、手を伸ばして頭スレスレの岩を探りながら突き当たりまで進む。

突き当たりにと思われる場所になんとかたどり着き携帯のライトで照らすと、そこは小さな小さな浜辺。

なんて神秘的!

そして、暗闇を折り返し光が差す外界へと進むこの景色にも、毎回心を洗われる。




バシャバシャと、40~50センチクラスのホッケがウヨウヨ泳ぐ中を、更に先へと漕ぎ続ける。



たどり着いた無人の白い浜辺



時間を忘れて、突き刺す紫外線にただだただ身を任せ、にじむ汗を海水で洗い流す。

波一つない海面から海底を覗きこむ。吸い込まれそうな程透き通ったその海底に言い様のない神秘的な恐怖を感じながら無事帰岸。

今日も楽しく無事に浜に戻れた事に感謝する。

はしゃいではしゃいで、

楽しんだ後はもちろんBBQ




にしんデカっ!! Σ( ̄[] ̄;ノ)ノ





でも…




やっぱり休日はこうでなくっちゃ!

ヾ(*>∀<)ノ



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『洞爺湖なんて、小学生の頃宮崎先生と来て以来だよー!23年振りってすごくねー?』

宮崎先生とは猫おじさんの小学校の頃の担任の先生である。



『 誰それ? 』



もっともな友人Yの冷徹な対応にも微動だにせず、猫おじさんは、大興奮のまま洞爺湖遊覧船『エスポワール』に乗り込んだ。




向かうは中島。


中島を見つめ一人佇む友人Y。



一見ただ乗り合わせた韓国人のおばちゃんに見えるが、れっきとした友人Y田である。






いや…







嘘である。


ただの乗り合わせた韓国人のおばちゃんである。





いよいよ中島上陸。



いかにも昭和、レトロ感満載な中島の雰囲気に猫おじさんは23年前の自分の記憶を懐かしむ。


唯一ある建物が『洞爺湖森林博物館』

《この博物館は道内の森林資源を主体とした資料をもとに昭和30年に開館し、洞爺湖を取り巻く豊かな自然とそこに生きるさまざまな生き物をテーマに一人でも多くの方に……》


『閉館しました』










ん。ダメである。




こちとら1,230円も払ってわざわざ来てるのである。


お客さん来る時間に一番の売りの博物館を閉店させちゃダメだと思うのである。





できればお子様のおやつは鹿ビスケットと別で売って欲しいのである。




ま、まぁ、これはこれで、なんともー、いやぁ、お、お、おひとつ頂きたい、とー、いうかぁー、ちち、ちち、乳感あっぷなぁ、そのぉー、ソフトなぁーくり、くり、クリームはぁー、ぜひぃー……


友人Y『気持ち悪い』






(-_-;)







さて、


帰りの送迎船が迎えに来るまで、中島の森林の手前まで足を進めてみると、森林奥まで進むことの出来る金網の扉が現れたのである。


『マジかっ!!この奥行けるのかっ!!マジかっ!行きたかったー!!これは行きたかったー!!』




猫おじさんはまたもや大興奮して、早い時間に来なかった事を悔やみだしたのである。

しかし、



どう考えても人体に影響のある生き物の記載が2つ程あるのに気付き、


『よ、よし…。 きょ、今日はね…、じ、時間が無いからね…。』

そう言って早々と帰りの遊覧船へと足を早めたのであった。


└(  ;)┐=3 サァサァ カエルヨーあせ

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5月26日
札幌厚別競技場

Jリーグ開幕から20年。猫おじさんが愛し続けているチーム『サンフレッチェ広島』が札幌にやってきました。サッカーボール

コンサドーレさんとなかなか同じリーグにならなかったので広島の試合を生で観るのはなんと10年ぶり!?キャー

チケット購入の際にまず究極の選択。

ビジター自由席のゴール裏は、広島ファン専用のエリアなんで、同じ広島サポーターと一緒に応援できる。

しかし!(;°皿°)

ゴール裏は本当に見えづらい!(ノ_-。)

単純にサッカー自体の試合観戦としても楽しみたい猫おじさんにはゴール裏は楽しみが半減する場所。

一番良いのはバックスタンド側のややゴール寄り。オフサイドラインも見れるし、前後半どちらもグランド全体が見れるベスポジきら

でも、恐らく周りはコンササポだらけ。
(-_-;)


悩みに悩んだ末、サッカーバカおじさんはバックスタンド側で単身赤い敵陣に挑む事にしました。

なんと勇気ある決断!!( `▽)ゞ


さぁて会場入りだ。

天気予報の雨予報を忠実に信じ、傘を片手に来場した猫おじさんを嘲笑うかのようなピーカン照り晴れ


案の定会場は真っ赤なコンササポーター一色。
猫おじさんの周りももちろんコンササポーター。

(-_-;)ヤッパリコッチジャナイホーガヨカッカナァ…


14時 キックオフ。

序盤から広島が試合を優勢に進める。

コンサがミスる。


『よし…』


Σ(°Д°) ハッ


(°∀°;≡;°∀°) アッ!コエデテマシタ?ヨシッテイッテマシタ?ワタシ?オカシーナー?

(-_-;)フー アブナイアブナイ



広島のシュートが惜しくも外れる。


『くそっ!』


Σ(°Д°) ハッ

(°∀°;≡;°∀°) イヤーイヤーハズレテヨカッター!アブナカッター!ガンバレコンサドーレ! レッツファイトー!

(-_-;)フー

(意外とこれは疲れるぞ。やっぱり堂々と広島の応援ができるビジター席にすれば良かったかなぁ)


そして、ついに…

広島先制ゴール。


『よっっしゃゃあああー!!!』



立ち上がって喜んでしまった猫おじさん。


(ノ °▽°;)ノ ……

(ー'`ー;)(ー'`ー;)(ー'`ー;)

………

………


( ゚Д゚)y─┛~~
エーエー。ワタシハサンフレッチェファンデスケドソレガ ナ・ニ・カ?


開き直った猫おじさんはその後、周りの目を気にせず堂々と広島の応援をしました。

結果、

3-1で広島勝利!キャーぴーす。



コンサドーレには全く見向きもせず、サンフレッチェ一色で観戦したミーハーおじさんは上機嫌で帰りましたとさ。


でもコンサドールズはちょっとかわいかったのでチラ見はしてた猫おじさんでした。(笑)

コンサドーレさん、今は怪我人も多くて厳しい状況だけどまだまだ諦めずJ1残留に向けて頑張って下さい。


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GWむりくり函館行きました。

桜満開でした。



頬張りました。




続きまして先週旭川まで繰り出しました。

こいつを食いたかったので行きました。



すると道端に野良猫がいました。



悩み相談されました。『ニンゲンカンケイニ ツカレマシテ… アッ サルデスケド…』



どうやってそこに乗ったのか不思議でした。



解決してあげました。『エー!? ワルイノオレー!?』





なんか……



満喫中(笑)


おしまい。



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久々の更新。

最近、何だか色々とありすぎて、少し疲れていました。

生きていると色んな人や、色んな出来事に直面します。

全てが自分にとって受け入れやすい事ではなくて、目を背けたい事や、投げ出したい事もあります。

それでも『現実』は容赦なく襲いかかってきて、『時間』は、葛藤や、迷い、放心、逃避を許してくれません。

知り合いの死があり、それを全身全霊悲しむ人達にも会いました。

見たくなかったけど、それが『現実』


普通に仕事をして、普通に恋愛をして、普通にご飯を食べ、普通に遊んで、普通に生きていく事が、実はとても難しく大変な事なのかもしれない、そして一番幸せな事なのかもしれないと思います。


先日、久々に父親から電話があり、夏タイヤを届けてくれると。

会うたびに、白髪とシワの増えていく父親に毎回胸がツキンと痛くなる。

『痩せたな』

と父。


タイヤを降ろしながら、

小さい頃からお世話になっていた親戚の叔母さんが脳出血で倒れて重症だという話と、従姉妹の子が乳ガンで手術をしたという近況を聞かされる。


聞きたくない。本当に次から次へと『負』の『現実』が襲ってくる。

辛い。


でも逃げられないなら向かい合う。

それが『現実』なら受け入れる。



痩せた痩せたと繰り返し心配する父に、『ちゃんと飯食ってるのか?』と言われ、俺は、


『大丈夫。心配しないで!』


精一杯、そう答えた。


今が正念場。

頑張れ! 俺!


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【 その1 その2 からお読み下さい 】


まだ汗ばむ猫おじさんとその一行は1Fレストラン 『天河』 へと向かいました。


レストラン『天河』は、その場で作られる 『和食』 『中華』 『イタリアン』 に加え、スイーツやデザートも豊富で、ドリンクサービスも充実している、それは素晴らしいレストランでした。ハンバーグオムライスお雑煮フルーツ


まずは下見だ、 っつって一行はぐるっと1週していましたが、猫おじさんは 『和食コーナー』 に真っ先に行き、猫おじさんの代名詞でもある 『刺身』 をすくっては乗せ、すくっては乗せしていました。


席に戻った猫おじさんはみんながまだあちこち周って席にいないにも関わらず、フライングで先にちょっと食べちゃいました。てへ3104 それぐらい鶴雅さんの料理が美味しそうだったので、フライングは致し方ないのでした。


それから、猫おじさんは、もひとつの代名詞でもあるビールを一人で頼み

キャービールイェーイ!

至福のひとときを過ごしました。




食事が始まり少しすると、ホールのスタッフが近寄ってきて、


『 これから阿寒湖畔上で花火が上がります。  ホール内、照明を暗く致しますため、御足もと何卒お気をつけ下さいませ 』



なんとも粋な気遣い。kao01


いちいち気遣うもなぁ、鶴雅さんはぁ。kao02


気遣うったらないなぁ。kao02




猫おじさんは感心しました。


そんな中、花火は上がりました。


猫おじさんは横着して、なんと席に座ったまま花火の写メを撮ろうと、何度もカシャーカシャー試みましたが、35歳の反射神経は、花火のタイミングに合わず、12、3枚目にやっと撮れました。うーアレ? ドーン、カシャー、ジャオソイノカ? 


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たいしてキレイに撮れたわけでもない写真を見て、猫おじさんは満足気に、2杯目のビールを頼みました。


夕食も済み、一行は恍惚な表情を浮かべ、レストランを後にしました。


部屋に戻ると、ふとんが敷き詰められていて、猫おじさんはお約束のダイブをしました。飛ぶウッヒョーイ


してお約束のゴロゴロもしました。バタ!ゼンブニネルーミタイナー


愉快な仲間達①②③④はそんな猫おじさんを冷たい目で見降ろし、近年稀にみる本気の失笑をかましていました。



そんな中、テーブルにはあるサプライズが‥



『 おやすみ前のひとときを  おくつろぎいただいておりますでしょうか


 こちらにお夜食と、  冷凍庫にはデザートをご用意いたしております


 どうぞ  お召し上がりくださいませ  鶴雅  』



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す、 す、  素晴らしいおもてなし!顔


夜食として 赤飯のちまき と、 デザートに とうもろこしのアイス が人数分用意されていました。


おもてなすなぁー。kao01


ここまできてもまだまだおもてなすなぁーkao01


おもてなすったらないなぁーkao02



鶴雅にまた来たいと確信した瞬間でした。



ゴロゴロしながらちまきを食べ、缶ビールを開けた猫おじさんは、横1列に敷かれたふとんを見て、


『 どーゆー順番で寝るの? 』 顔10 イチオージョシモイルコトダシ‥


と、少しどきまぎしながら聞きましたが、


『 んなもん 自然と決まってるよね 』


という返答に、


えっ (も、もしや、この人達、 2つしかない “猫おじさん両隣り権” を賭けて、 第5回 大あっちむいてホイ大会 in阿寒 を開催するつもりじゃ‥‥)


猫おじさんの心配は一瞬で杞憂に終わり、おじさんのふとんは一番端っこに割り当てられました。落ち込む(orz)ドーセワタシハスミノニアウオトコ‥



意外とレストランのビール2杯が効いたのか、ガッツリ買った缶ビールにあまり手を付けないまま、猫おじさんはお酒に酔ってウトウトし始めました。



いや‥、



きっと、あまりに心地の良い、鶴雅さんの 時間と空間と 心あるおもてなし に酔っただけなのかもしれないのでした。

ゴ?キサマ マタウマイコトイッタトオモッテルナ‥




翌日‥  早朝



屋上の天空大露天風呂『天女の湯』


見事な青空の下、


立ち上がる湯けむり越しに雄阿寒岳を眺め



『 生きていれば、  こんなに幸せな時間に巡り会える


   明日から、 また  頑張ろう 』





雄阿寒岳に誓った猫おじさんでした。









でも、部屋に戻るとやっぱり鍵を掛けられてて、また長いと怒られた猫おじさんでしたとさ。(笑)

あたふたマタオソクテスミマセンケド アケテクレマセンカネーっ!!



おしまい。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


お仕事モードの猫おじさんは


札幌市の中央区にある旭ヶ丘伏見文教地区・路面電車(市電)地域・緑丘幌西小&啓明伏見中学区で不動産賃貸売買の会社・札幌 ホームメイト旭ヶ丘店 です。

猫おじさんのいるお店

http://xn----6iu813ij2ag77ehx8b.jp

超オススメ物件

http://ameblo.jp/hm5222102/


【その1からお読み下さい】



お腹もいっぱいになった猫おじさんと愉快な仲間達は、いよいよ『鶴雅』へと気持ちを走らせるのでした。


しかし、猫おじさんは、ここにきて前日の夜ふかしがたたり、テンションガタ落ちになるのでした。遠い眼ボーッ


それを察して愉快な仲間③Sどーさんが、運転を代わってくれたのでした。


35歳の猫おじさんは年下のSどーさんのお心遣いに甘え、あれー?スミマセンネェ 後部座席に移動し、フッと寝て、パッと起きたら、よだれン?


なんともう『鶴雅』でした。ビックリエッ!?



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身勝手な仮眠をとりすっかり元気を取り戻した猫おじさんは、マジでテンションガチ上がりでしたキャー矢印矢印ツルガイェイイェ~イ!!ツイタゼ!イェイイェ~イ!!


フロントに着くと一応最年長の愉快な仲間①Hさんがチェックインをしに行きましたが、猫おじさんは、少年のようにはしゃぎ、そりゃーもー興奮のるつぼでした。


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『鶴雅』さんは、チェックインの間も、一人一人にハッカの香りのした温かいお絞りを配り、甘酒や、ジュース等を提供してくるというさっそくの『おもてなし』をかましてきました。


猫おじさんは前々から、『蒸かしたジャガイモ』が自由に食べれるコーナーがあると聞いていたので、館内を見渡し、さっそく見つけましたが、満席でした。


実は猫おじさんは、そのための鶴雅と言っても過言ではない位、そのコーナーでジャガイモが食べたくて食べたくて、座りたくてたまりませんでしたが、意外にも、他の愉快な仲間達が、さほど “ジャガイモご自由コーナー” に興味を示さなかったのと、いかにも北海道初めて~、って宿泊客がジャガイモをモシャモシャほおばってたので、


『別にぃー、俺らはぁー、いつでも食えるしー、それにぃー、道外の人と違ってー、いまさらジャガイモにそこまでー、新鮮味を感じないってゆーかー、てかー、俺らはいつでも食えるしー、』


とかって、道産子目線でムリクリ我慢して通り過ぎましたが、本当は並んででも食べたかったのでした。がーんゴメンナサイ‥ウソデス‥タベタイデス‥バタートカツケテ‥




客室に着くと、なんと『鶴雅』さんは、またもや思いもよらぬ『おもてなし』をぶつけてきたのでした。


部屋にセルフのまんじゅうとお茶があるにもかかわらず、一人一人に抹茶をたて、阿寒名物のまりもに見立てた和菓子と、お帰りの際はお土産にも是非、なんつって蟹まんじゅうをセットでおもてなししてきました。


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猫おじさんと愉快な仲間達は、すっかり『鶴雅』さんの『おもてなし』にやられっぱなしでした。



ズズズっ  と、お茶やお菓子を堪能した一行は、なんと温泉の前に、阿寒の街へちょっと繰り出そうと言いだしました。


温泉が待ち遠しくて待ち遠しくて仕方のない猫おじさんは、 


「茶菓子も食ったし、いよいよ温泉だ!」 オーッ!


と、張り切っていたので、温泉よりも土産に走った愉快な仲間達①②③④の愚かな判断に一瞬たじろぎましたが、ビックリsei あえてこの「じらし作戦」に乗ってやる事にしました。


『よーしよしよし、こいつらは俺が無類の温泉好きと知っててー、わざわざ、お預け状態にして楽しんでやがるんだなぁー。わかったわかった。乗ってやろーじゃないかぁーその作戦。最後の最後に溜めて溜めて、存分に楽しんでやるんだー温泉を俺はー!』



ブラブラしました。



阿寒湖にも行きました。



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凍ってました。




愉快な仲間達:『そろそろ戻って温泉行く?』


待ってました!!キャー


愉快な仲間達:『夕食が19:00からだから遅れないようにね』


‥‥‥


遠い眼‥‥‥



現在、17:15‥。



がーん汗ガーン!


1時間半しか入れない‥落ち込み




誰に何と言われようと‥


男の長風呂キモイと卑下罵倒されようと‥




私は 2時間入りたいショック




猫おじさんは、温泉に対しては一切ぶれる事のない確固とした信念を抱いている、いわば20代前半の男性8割が 『将来なりたい理想の男性像』 に挙げる、こよなく温泉を愛する大人男性のため、そこだけはなんとしても譲れないのでした。


向かった1Fの和風大浴場は‥ それはもう素晴らしいの一言でした。


洞窟の中を想わせる幻想的な『かくれ湯』や、


雄阿寒岳を背に松の木が聳え立つ中、ゆっくりと寛げる『庭園露天風呂』をはじめ、


心地よい演出や気遣いが随所に散りばめられた浴槽の数々は、本当に心を和ませてくれる最高の湯浴みとなりました。



猫おじさんは夕食ギリッッッギリまで温泉を楽しみ、部屋に戻ると、部屋には鍵が掛けられていました。


あれー?あせっつって、ピンポン押したら、愉快な仲間④のG-ちゃんが出てきて、



「   長い。  」 シラケ~



と無表情で言い捨て、鍵を開けてくれました。



愉快な仲間達①②③④は、まだ汗ばむ猫おじさんを気にかける事なく、なんかピリピリしたムードでおじさんを後にし、早々に夕食へと向かいました。


でも、そんなみんなの態度も大きな心で受け流せたのは、きっと雄大なこの雄阿寒岳のパワーのおかげなんだなぁと、改めて鶴雅を良いように解釈する猫おじさんでした。


まだまだ、『鶴雅』さんの おもてなしは続き‥‥



意外と続く。(笑)