毎度ご来店ありがとうございます

なかなかブログの更新が出来ず、Facebookページばかりの
更新でしたが、久しぶりに更新できました(^_^)v
お客様にもブログはやめられたのですか?
と、聞かれましたが、月日が空いても書きますので
どうぞ、見捨てないでくださいね

ブログじゃないとしっかりお伝え出来ないトコも
たくさんありますし

前回、更新したのが暑い時でしたが

もう高山は雪降りです

1週間前に初雪が降りタイヤ交換に大忙しでした

改めて、雪国のお車とタイヤ交換について

何年か前から融雪剤が変った影響で車の痛みが
加速している事は、ご存じの方も多いはずです
自動車の組合等でも、元の融雪剤に戻してほしいと
陳情していますがなかなか…

私どもはリフトに上げて車を診るので、もう悲しくなる位
サビが加速しているのが見えてしまい辛いです

欧州車はそれでも、さすがサビに強いですね

部品、ネジなどはどうしてもサビが出るので
ネジ、ボルト、部品がサビで固着しない様
当店でも出来るだけの配慮はしています
下回りの塗装もご希望、ご納得いただけて
愛する車達の健康のお手伝いできる事嬉しく
思っています

さて、今回、タイヤについてお話ししてみたいと思います
欧州車ユーザーの方はご存知の方が多いですが
国産車のタイヤ交換は車についてるボルト部分に
ホイルをはめ込みホイルナットで絞めるようになっていますが
欧州車で多いのが、ホイルボルトを差し込み
絞めるようになっているのが多いです

そのため、初めての方はビックリされると思います

ここで必要な専用工具もいります

欧州車の場合、盗難防止の関係上7角形だったり
ギザギザだったりするのもあります

小さな部品ですがタイヤ交換には必ず必要です

車検の時も必要です、無くさない様にお気をつけてくださいね

そして、交換する時は少し交換しにくいと思います
引っかけて絞めれないので、絞め加減の力のばらつきが
出やすいかと思います

十分な注意が必要ですね
ちょっと心配だなーと思われれば、やはり専門家に
お願いした方がいいですね

でも、でも、不都合ばかりじゃないんですよ

雪国ではタイヤ交換が都会の方より多いですよね
そして融雪剤の影響でサビも出やすい

ボルトが折れた
とか、なめた
なんて時はそのホイルボルト1本の交換だけで済むんですよ

ごっそり交換じゃなくていいんですもん
長く乗れる欧州車にはいいと思います

あと、これは国産車でもある事なんですが
純正のアルミホイルだと問題ないのですが
冬タイヤのアルミは社外品の場合もありますよね

その場合、ホイルナットが違う場合があるので
これも、冬用夏用とあれば、無くさない様に
しないとです

タイヤも夏タイヤはロングライフを考え少し固めでも
いいと、思いますが、雪の多い飛騨地方はスタッドレスは
少しやわらかめの方が良く効くような気がします

このように雪国ならではの大変さもありつつ
車ライフを楽しんで行きたいですね

さて、お仕事です

(当ブログはかなりタイムラグのお仕事のせているので
ご容赦くださいませ~(;´▽`A``)
アルファロメオ 147 1.6TS
フロント足回りからの異音の修理

ロアアームのボールジョイント部分のガタつきが原因で
ゴトゴトと異音を発生していました

指でつまんでいる部分が、ボールジョイントです
酷い状態になるまで使用すると、外れて、事故に...なんてこともあるので
そうなる前に交換出来て良かったです

完了です
プジョー206SW
こちらも、フロントの足回りからの異音修理

同じく、フロントのロアアームボールジョイントのガタつきおよび
スタビリンクのジョイントのガタつきが原因でした

ブーメラン状になってて、以外と交換が手ごわい
完了です
VW ルポGTI
エンジンのオイル漏れ修理です

エンジン上部、ヘッドカバーのつなぎ目からオイルが漏れています
回りの補機類を取り外して、ヘッドカバーを取り外して行きます

このエンジン、ヘッドカバーにカムシャフトが組み込まれている状態で、...
ウマく説明できないですが、タイミングベルトの取り外しが必要で
意外と大変な作業になってしまいます
完了です
VWゴルフⅣ
エンジン不調の修理です

吸気パイプに関わる配管が、劣化により破損して色んな所から
エアーの吸い込みを起こし、また、オイルが散乱していました

配管うんぬんを新しいものへと交換、さらに点検は続いて行きます

エンジンの不発があるため、何処が悪いか調べて行きます
(このように原因を突き止める事がとても大変な事もしばしば
何日も要する事もあったり…
何事も勉強ですっ!!)

点火コイルの失火が確認できたため、新しいものへと交換
及びプラグとプラグコードも交換が必要だったので
交換することとなりました

ドライブシャフトのブーツ
千切れる寸前です
時間の問題ですので、交換へと...

ブレーキのディスクローター
こちらも融雪剤の影響と思われる、重度の錆びつき
交換することとなりました

次いで、エンジンストップしてしまう原因追及
エンジンの回転数を測るセンサーの不良でした
が、このセンサ-、エンジン下側の、結構奥まったとこにありまして...

ターボチャージャーの配管などを取り外しようやく交換することが出来ます

完了です
VW ゴルフR32
こちらもエンジンチェックランプの点灯と、リアのアライメント異常

診断機を繋いで、故障の診断へ...しかし繋がらない!!!
∑ヾ( ̄0 ̄;ノナンデ?
配線図等を調べ、まず診断機が使用できる状態ななるよう原因を探っていきます
ヽ(*'0'*)ツソコカラ~
写真のユニットの内部接触不良によるものでしたp(^-^)q

調べていると、エアーの異常な吸い込み音を確認エンジン後部の配管が
ポッキリ折れています
作業しにくい所ですが、交換へGO
プラグを取り外して、燃焼具合を確認していきます

排気ガスの濃度を測るO2センサー
ススで黒ずんでいました(*´Д`)=з
反応不良があるようで交換します

燃料の圧力を測定
写真では分かりにくいですが、圧力計の指針が結構振れています
燃料ポンプの出力の低下があるようです(^^ゞ

リアのサスペンションアームブッシュが劣化して
左右輪のアライメントの狂いとなっていました(^o^;)
通常、アームASSY新品へ交換となるんですが、面白い商品を発見
ヾ(@°▽°@)ノウレスイ
ブッシュのみ交換及び、アライメントの微調整が出来る代物です
ブッシュ部分を取り換えて、車両へ戻して行きます

取り付け後、アライメントを調整し、完了
交換ついでに、一部分ですが、防錆塗装も

今はこの車の他に乗りたい車はないんだってオーナー様
金額も掛かりましたが納得できる修理をさせて頂き
嬉しく完了です
さてさて、今回は長文でしたスミマセン
でわでわ
少ない更新ですが、これからもよろしくお付き合い
くださいませ
またのご来店お待ちしています














