女同士の密なコミュニケーションを経験した筆者。
その中でうまくやっていくためのポイントを具体的にし可視化しました。
その経験を以下にまとめたので良かったら参考にして下さい!
筆者の周りの女性には大まかに以下のタイプがいます。
①共感タイプ(察して派)
②解決タイプ(気持ちを言う派)
とくに①共感タイプ(察して派)が多い印象です。
そして揉め事が多いです。
①共感タイプ(察して派)
→感情や気持ち、場の空気が最優先
話が感情的で抽象的
・自分の気持ちは話さなくても相手に伝わる派
・具体性に欠けていて感情が明確ではない
・相手の都合より自分の感情が優先される
→相手の感情や場の空気を推察し予測
・感情の起伏が強い(情緒が不安定ぎみ)
【重要】
アドバイスより「ねぎらい+共感」を大切にする。
話を聞いてくれて、ねぎらいと共感、気持ちに寄り添ってくれるだけで良い。
問題解決やアドバイスは期待していない。
②解決タイプ(気持ちを伝える派)
→場の空気、感情よりも問題の解決策が優先
話が論理的で具体的
・色々な意見や価値観があるため
自分の気持ちは話さないと相手に伝わらない派
・物事を具体的にして問題や実態を明確にする
・冷静に見える(沈着な印象)
【重要】
「なぐさめや同情」より解決を大切にする。
感情は抜きにして具体的な解決方法を教えて欲しい。
問題を「解決」したい。的確なアドバイスが欲しい。
■女同士の中でうまくやっていくためのポイント
【解決への道】
共感タイプ(察して派)は空気や気持ちを察して(憶測や推察)、自分の気持ちを相手に伝えないのが基本。
解決タイプ(気持ちを伝える派)は、共感タイプ(察して派)の話に問題解決をしてしまう。
私生活で起こったややこしいあれこれを訴える共感タイプ(察して派)に対して
■具体的な例
「嫌ならやめればいいよ」
「言葉にしないから相手に伝わらないんだよ」
こんな感じで問題解決をしてしまう。
■ねぎらいと共感が重要
共感タイプ(察して派)は、問題解決や戦いに勝つことより「共感」と「ねぎらい」こそが最大の問題解決なのです。
気持ちに寄り添ってくれれば、ほっとして明日からまた頑張れるのが共感タイプ(察して派)
「公平な評価」や「アドバイス」ではなく「ねぎらいと共感」が重要です。
【特に、これが重要!】
重要だから重ねて言います!
女同士での対話は、それが「相談」のように聞こえても
「まずは共感!次に共感!そして最後にアドバイスではなくねぎらい!」が基本です。
気持ちに寄り添うことが大切です。
May the happiness be with you☆
