モラハラ夫?との記録。

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ブログを覗きました。

離婚から一年以上たち、モラハラ?と思い始めてたのが三年くらい前。こんなことになるとは思いもしなかった、結婚が決まった五年前。

振り返ると、何だったんだろうとふと思うこともある。

30代前半を棒に振った、と不安になることもある。けれど、今は前を向いていくるようになった。


離婚せざるを得ないなとようやく思え始めたころから、私の人生はちょっとだけ好転し始めた。好転というより、どん底から起き上がって、元の私に戻りつつあることを感じた。

私の決断を後押しするようなことがいくつも重なった。

人生、捨てたもんじゃないなと思った。


仕事も転勤して元の職場に戻って、いつかはやってみたいと思っていた業務を担当できるようになった。

遠距離だけれど、私を大事に思ってくれる男性も現れた。


当時私は、離婚することで、自分が自分でなくなるような不安を抱えていた。がんじがらめだった。

元夫に色々言われて自信もなくなっていたのだ。完全に否定されたから。「話にならない」ということを何度も経験したから。


でも、私は私でいいんだ、と今は思える。


○○氏の元妻、とか、離婚した○△さん、でもない。


私は、私を生きる。
更新。

結論からして、私は8月に離婚した。

彼は私の実家にきたが、私は会わなかった。
あとで、親から 最後には涙目になっていた と聞かされたが、だまされるか、と思った。

散々、あれだけの暴言を吐き、生活費を払わなかった元夫。
義理の両親には全く経緯を話さなかった元夫。
その両親に言われて、と言って置いていったお金。

最後だけ、いや、最後までかっこつける気か、終わり良ければ全て良し、だなんて、私は思わなくなっていた。

お金も、後から支払えばいい、と思っていたのか。

正規の仕事をして、人並みに給料をもらいながらも、貯蓄を切り崩し、生活費を肩代わりしていた私の気持ちが分かるか

給料を全て自分のために使い、貯蓄し、
旅行にいっては皆にお土産をたくさん買ってばらまき、
風俗に男友達と出かけていた元夫。

後から支払われて、スッキリ解決だなんて、できなかった。


そんなお金は受け取りたくなかった
親とは口論とまではいかないが、相手に会うか会わないか、で揉めた。

しかし、何度言っても、親は会うという

そして、相手の言うことを聞くだけだというその姿勢にだけは納得いかず、私は親に言った。


相手はこれまで誰にも糾弾されていない。
ここで本人に何も言わなきゃ、許された逃げられたと思われるだけ、ナメられるだけ

生活費滞納のことも浮気のことも暴力のことも、本人に言って欲しい

と頼んだ。


親は、分かった お前がそこまで言うなら と言ってくれたが、私は釈然としなかった。

むしろ、言わないつもりだった親に 不信感さえ持った。



私は、相手が家にきても会わないと決めた。