ども、こんにちは。
ボテロ展 ‐ふくよかな魔法-
に先日行って来ました![]()
入口からふくよかなボテロカーブ。
※ 内覧会参加の為、本展主催者の許可を頂いて撮影させて頂いております。
ふくふく で ぱきっと明るい色
絵本のような楽しくなる絵。
入る前からワクワク![]()
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さて、どんな方が描いてるんでしょう?
フェルナンド・ボテロ
南米コロンビア出身、1932年生まれで今年誕生90歳
52年、20歳でヨーロッパに渡り古典作品から多くを吸収し、56年にはふくよかな形態で表現し始める。(出身の南米の巨頭の石像にインスピレーション受けてるかもと言われている。ローカル要素)
※パンフレットより
とても優しそうな方ですね。
今回のボテロ展は、日本国内では26年振り!の大規模開催となります。しかもご本人監修の元、初期作品から近年の作品迄70点展示されてます!!
楽器
マンドリンのデッサンをしていた時に、中央の穴を小さく書いてみた所、学期が膨らんで見える事に思えた事により自分が行くべき道が見えたそう。
ここでは、ボテロさんのオレンジの基準。
コロンビアの旗(色?)が何か所か出てくる。
この先行くとドーンと来る大きな洋ナシ。
まんまと妄想を誘導させられる。
信仰
ありそうにないことであるけど、有りえない事では無い…
ユーモアと風刺をもって人物にアプローチしている、ラテンアメリカにで力をもつ教会も彼の作品の中では予想外で驚きに満ち、起こりそうで起こりそうもない世界。
背景の赤は本人指定。
絵の蛇はバランスを考えてたまに出てくる。
人物を静物画のように書きたいので、表情は皆無表情。
それがまた、泣いてる絵も悲壮感が無くどこかユーモラスに見える。
むっちり天使とねるボテロさん。
ラテンアメリカの世界
23歳でメキシコ芸術に出会ったターニングポイント。
子ども時代や自らのルーツを自作の中心テーマとなり、色鮮やかな絵に。
左の絵の暗いのはパステル画。
近くで見ると、油絵の様な鮮やかさ!
奥に見える、有名な作品達のオマージュ。
ボテロさんを通すとどんな風に変化するんでしょう?
奥のあの絵は撮影可能となっております。
「芸術とは、同じことであっても、異なる方法で表す可能性である」とボテロさん。
手前の絵はサーカス。74歳~の作品。
最後に図録をお手に取ってみてください。
とてもふくよか!な図録。
ボテロ展のみの特別も味わってねw
お外のちゅんちゃんも忘れずに!!
馴染んでて最初オブジェが増えたのかと…。
芸術を通して伝えることができるふくよかさ、包容力、官能性が好きだ。
現実はドライだから。
byボテロ
皆もドーンとしてボーンとしたボテロさんの絵に包まれて元気になろう!
朗報
今回は、内覧会参加の為、本展主催者の許可を頂いて撮影させて頂いておりますが、5月中の金土曜17時以降に展示室内の全作品撮影が可能になっております!
と言っても後、27日、28日の2日のみですね…。
撮りたい方は、その日を狙って行きましょう!
そして、今回も音声ガイド有ります。(収録時間30分 650円)
ナレーターはあの伊藤健人さん。
NHKの沼にハマってきいてみたのぬっしー、刀剣乱舞の桑名江の中の人です。
落ち着いた聞きやすいボイスです。
そしてオフィシャルサポーターのBE:FIRSTさん。
我々目線で楽しく展示についてお話されます。
毎度思いますが、音声ガイド有ると無いとでは作品の理解度が違いますし、音楽で雰囲気も味わえます。
迷った方はぜひお借りください。
アプリ、聴く美術でも扱いがあります。
何度も聴きたい方はそちらをどうぞ!(730円)
※会場でアプリを聴く時はイヤフォン等をご用意ください。
DATA
ボテロ展‐ふくよかな魔法-
会期:2022年4月29日~7月3日
時間:10時~18時
金・土曜日は21時迄
場所: Bunkamura ザ・ミュージアム
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 B1F
チケット:一般1800円 大学・高校生1100円 中・小学生 800円
※土日祝はオンラインによる入館日時予約が必要です。
詳しくはこちら!
尚、巡回展となっております。
名古屋 7月16日~9月25日
京都 10月8日~12月11日










