いよいよ汁椀7号の内側の塗りを仕上げることにしました。

 

仕上げ前の写真です。

 

 

まずは、内側を呂色磨きします。

 

 

そして、艶上げの1回目です。

 

仕上げ生漆で拭き塗りをして、乾燥してからアモールで磨きました。

 

 

拡大です。

 

 

まだまだ艶上げが必要と思います。

 

そこで、2回目の艶上げをしました。

 

二度目の拭き塗り後です。

 

 

そして、アモールで磨きまして、艶上げ終了としました。

 

 

拡大です。

 

 

もう一度艶上げをしようと思いましたが、飛躍的に良くなる気がしませんでした。

 

ということで、内側の塗りを終了とします。

タイトルの通り、汁椀7号の高台底を黒呂色漆で下塗り3回目でした。

 

 

あと何度かは研ぎと塗りを繰り返して、きれいにしたいと思っています。

 

次回は内側の呂色磨きをやりたいと思っています。

まずは、全体を研ぎました。

 

内側

 

 

外側

 

 

そして、汁椀の外側の上塗り1回目として、上朱合漆で塗りました。

 

 

つやつやになりました。

 

次回は、高台底の下塗り3回目の予定です。

 

汁椀7号の下塗りは、内側と外側は終えて、高台の底は1回目で止まってました。

 

今回は、高台の底の2回目をやりました。

 

使用した漆は、黒中塗り漆です。

 

 

拡大です。

 

 

あと2-3回は下塗りする予定です。

前回と同じく、梨子地漆で下塗り4回目をやりました。

 

 

下塗りはそろそろ一段落して、高台底の塗りに入ろうと思います。

 

今回は、塗る前の研ぎです。

 

 

ちょっと拡大した写真です。

 

 

次回は、黒呂色漆を塗る予定です。

 

まだまだ全体的には下塗りばかりで、完成が遠いですが頑張ります。