- 前ページ
- 次ページ
退院後5日
寝起きがかなりダルくて身体動かすのが辛い
吐き気もするし
血圧低いのかな
初めての通院、
院長先生 どんな具合?
私 変わりなしです
院長 じゃあリハビリ頑張って続けて
それだけ
外来患者用のリハビリ室へ
あの おかえりなさいませ と言ってくれたおば様達がいて、早速ホットパットを持ってきてくれて腰に巻いてくれた
ポカポカの座布団みたいなもの
巻いてると気持ち良かった
やっぱり暖めるのがいいんだね
待ってると名前呼ばれて、療法士さんは男性だった
女性をお願いしてたのにな…と思いつつ何も言えず素直に従う
少ない会話の中で、入院中に担当してくれてた人の話も出て少し緊張もほぐれる
思ったより喋りも施行も優しかったので安心した
呼吸法と壁を支えにしておしりから太もも裏の筋肉を鍛える方法を教えて貰った
帰りは あの挨拶が貰えず少し寂しかった
会計待ちをしてた時に実習1日目で会った人を見かけたから話しかけて少しお喋りをした
会計はわりと時間が掛かって、終わった後
お手洗いへ寄り、売店でコーヒー買って帰ろうと廊下を歩いてくと
さっきの実習生の子がまだ立ってて
どうしたの?と聞くと
先生を待ってて…とMRI室を指差して苦笑い
大変だね、じゃあまたねとお別れ
あれから階段の下りは大分歩き易くなったけど登りはまだゆっくり支えながら
歩き方は身体がほぐれてない時は少しぎこちない感じ
痺れは 今現在強めで少し痛みが出てる
腰はたまにズキッとなる程度で大丈夫
今はずっと立った状態で1時間
買い物含む歩いたり座ったりを合わせた状態で2〜3時間が限界
人事部長がこのまま出て来ないのか、もう辞めるのか、いつから出てくるんだ って言ってるって
それを聞いて早く復帰しろって言うマネジャーもどうなんだか
現状報告は逐一してるのにな
明日から仕事復帰
何時間起きた状態で過ごせるのか…
朝5:45 同室の耳の遠いおばあさんと看護師さんが大声で薬がないとか何とか話してて目が覚めた
その後看護師さんがひょこっと覗いて小さい声で
ごめんよ、うるさかっただろ、身体の調子はどう?気を付けてな
と声を掛けてくれた
今日は退院する日
お手洗いへ行った帰り談話室で、親切にしていただいた患者さんと会えて挨拶する事が出来た
よかった
ちょうどケアさんも居て挨拶を済ます
朝食は止めてもらってぼんやり過ごす
向かいに位置する部屋のおじいさん
いつもは「あ"〜」って感じに叫んでるのに今朝は思いきり「う"ぉえ〜」に変わっててその後息が詰まるような感じでビックリした
同室の93歳のおばあさんは血圧が
64-32 と言われてて「それはおかしいわねえ、私はいつもは血圧が高いのよ」と言っててもう一度測ったけど 77-35 って言われてた
すごく低いんだなあと思う
入院するとじっとしてるから下がるんだろうか?
10:00にお迎えが来てカーテンから出た所に、一度お世話になった療法士さんと実習生の人が居て挨拶した
そして退院
外を歩くのが久しぶりで想像以上にキツかった
体力不足という事だろう
マンションの階段には手摺がついてないから少し上がり難かったけど病院の階段より段の高さが低めなのでまだ楽ではあった
家に着いて、荷物を片付ける
身体はめちゃめちゃダルくてすぐ横になって暫く休む
半時間ほど眠ってしまってた
突然子供に声を掛けられて凄く驚いて目を覚ました
胸がドキドキしてるよ、もう少し静かに声を掛けて欲しかったけどこれは心の声にしておこう
昼からはお見舞いのお礼や仕事用の踵の低い靴やサポーターを買いに行かなきゃと思って支度はしたけど
吐き気がしてダルくて動けない
子供がよく喋る
昨日見た夢の話を聞いてと言って聞いてた
猫が出てきて顔を舐められる夢って…
なんか微妙に私の夢とリンクしてる?と思った
それから数日前から腰が痛くて、今日はかなり痛むと初めて聞いた
旦那に言ってすぐに病院へ連れて行って貰う
昔も一度腰の調子を悪くして病院にかかってるし、自分の事があったから過敏になる
レントゲンを撮ったけど特に異常はないとの事だった
よかった
その後は少し普通に動いてみようと思い、私が入院する前から美容院に行きたがってた子供をヘアカットに連れて行く事にした
約2時間…その後軽く夕食の買い物
買い物の途中から腰が痛くなってきた
夕食後少し座った状態で居たけど段々腰の痛みが強くなってきたから横になって過ごす
少し無謀だったか
でもこれくらいでこんな調子だと
仕事復帰難しいじゃないか?
どうしよう…
またナーバスな感情が湧き上がって気持ちが苦しくなってしまったよ
